イディルシャイア居住区

FF14のジョブや戦闘用のガイドを主に書いています。 魚の記事はおまけです。

ナイトについての記事です。
最初はビギナー向けに書いていきます。
ジョブ特性どころか戦闘自体不慣れ!って方はまずはこっちから。

※最終更新1/18


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不忠魚

【不忠蛇】
強力な毒を有する危険な淡水魚(ff14魚類図鑑より)

蛇と銘打っているが淡水魚らしい。
ちなみにウミヘビは蛇の仲間であるので魚類とは完全に別の生き物である。
なのでこの魚は蛇という名前ではあるが魚類。
危険らしいがなかなか愛嬌のある顔をしている。何も考えてなさそう。
なんかちょっとよく見ると嫌な形をしているような気もする。

rurimaguro

【ルリマグロ】

大人気の寿司ネタであるという魚。
しかし、4.xで実装された寿司料理たちであるところの
ちらし寿司、柿の葉寿司、太巻き寿司
これらの素材の中に彼の姿はない。
大衆向けの寿司程度には入らない高級魚なのだろうか?
料理としての握りずしは実装されなかったですねそういえば。
それがあれば彼の活躍も見られたんだろうか。

sprit
【スピリット】
フライマンタの近縁種。音もなく雲海をすべるように飛ぶため、バヌバヌ族からは死者の魂だと考えられている(ff14魚類図鑑より)

空飛ぶエイ。
ちなみにエイというのは魚としての種類を指すが、マンタというのはオニイトマキエイという固有の種を指している。
ファイナルファンタジー14の世界では軟骨魚類は飛べて当たり前で飛べないほうが劣等なのかもしれない。
クラウドバタフライというオオヌシを釣っている際の外道なので非常にヘイトが高い。
許せねえよ…。

arige-ta-ga-
【アリゲーターガー】
獰猛なる巨大魚。デューンフォーク族は、言うことを聞かない子供を脅す手段として、よくこの魚の名を出す(ff14魚類図鑑)

原産は海外の魚だが、日本に持ち込まれた個体が放流されちょっと問題になってる魚。
凶悪な見た目のため人を襲うと誤解されがちだが、実際にそのような事例はほとんどない。
肉食性で、生餌だけでなく死肉も食べるので。スーパー等に売っている魚の切り身で釣ることもでき、スポーツフィッシングの対象にもなっている。

こいつも食べられる魚で、その味は鳥の胸肉みたいなんだとか。
ガノイン鱗という特徴的な鱗を持っており、普通の包丁では鱗を落とせず、刃も通らない。
調理する際はノコギリなどで無理やり切り身にするとかなんとか。
ララフェルを脅すことに使われてる辺りエオルゼアでもいわれのない汚名を着せられているのだろうか、かわいそう。

mikakunin
【未確認飛行物体】

いや、貝でしょ。
貝は飛ばないでしょ。
未確認飛行物体でクラムチャウダー作らないでしょ普通。
貝じゃん。

kusasakana
【ソウギョ】
コイに似ているが、背びれが短く、体も大きくて細長い。ひたすらに水草を食すことから、ソウギョの名で呼ばれる。(魚類図鑑より)

草を食べるのでソウギョ(草魚)というそのまんま過ぎる名前がついたこの魚。
コクレン、ハクレン、アオウオと合わせて中国四大家魚と呼ばれる。
水中にいる間は鯉に似ておりあまり見わけもつかないのだが、細かい部分が鯉と違うのでよーくみるとわかる。
結構そこら中にいるので池とかにいるでけえ鯉だなあと思ってる魚は実はソウギョかもしれないなんてことも多い。デカイ。
大きいサイズだと2mにもなる。一応食える。そもそもほとんどの魚は食えるか食えないかで言ったら食えると思う。
水草を食害してしまうので要注意外来生物に指定されおり実は厄介者。
草を食べるので、なんと†草で釣ることが可能†。
草に針を付けて垂らすだけで釣れる!(本当か?)
家を追われ、食うものに困ったら釣ってみてください。

hurainnguegg
【フライングエッグ】

雲海を漂う卵のような雲海生物。
これはいったい?
普通に釣り餌で釣りあげてるんですけどどうやって食いついてるんですかね。
浮力の発生源も謎、エオルゼアには謎の魚類が多い。
雲海にいる系統の生物はもはや何でもありだと思って実装してるフシがあると思うんですよね。
運営も笑顔で実装してそう。
卵なんですけど調理師とかで使うこともない、悲しい。

takaasigani
【タカアシガニ】
現実世界にも存在するカニ。
節足動物のなかではなんと最大。
あまり出回っているのを見ることはないが一応食べられるカニ。しかもおいしいとかなんとか。
よく水族館の水槽にいるのを見るが、食べられる上に美味しいという情報を知ってしまったあなたはもう彼を水族館の展示物としては見られないはず。
そもそも食用として流通していないということもあり、お値段はかなりする模様。
カニ食べたくないですか?
カニ食べたい。
カニのプレゼント待ってます。
いや、本当に欲しい。




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sekanndowann
【ザ・セカンドワン】
トルネドシャークと同型のヌシ。
「凶暴すぎる竜巻を背負い、空飛ぶ人食い鮫が帰ってきた。その最大瞬間風速は史上最大。これ以上、特にいうことはない」
サメといえば怪しいB級映画の代名詞なのは言うまでもない、この名前はその中でも有名な?(あんまり映画見ない僕でもタイトルは知ってたんで多分有名)「シャークネード」という映画の2作目のタイトルをもじった名前の魚らしい。
風属性のエーテルを操ることで竜巻を生み出してそれに乗っているらしいのだが、たかだかサメの癖にエーテルで竜巻作ってるのは実は結構すごいのではないか?
もしかしたらエオルゼアのサメ界隈ではできて当たり前のことなのかもしれない。

こいつは★1な上に釣り上げ条件も、時間制限なし、天候:風、のみと釣りあげやすく、序盤の肩慣らしと言わんばかりの簡単なヌシ。




のはずだったのだが・・・?




こいつは飛んだ曲者で条件こそ簡単にそろうのだが、釣り糸を垂らしても垂らしてもウンともスンともいわない。
釣りあげるまでに1000匹以上のジャンボガガンボを関係ない魚に食い荒らされることになってしまった。
ジャンボガガンボは当時マケボで300~700ギル程度だったのでギル換算にすると意外と馬鹿にならない。
他のヌシ釣りプレイヤー達のロドストや猫のコメント欄なんかを見渡してもやはり、1000投以上しただとか、本当にいるのか?といったコメントが散見されるので、こいつだけ釣り糸にかかる確率の設定を間違えてるとしか思えない、0が1個くらい余計についてしまっているのでは???
よく一緒にヌシ釣りをしているフレンドはなんか100投しないであっさり釣りあげてて鼻から溶岩でそうだった。
こっそりでいいから早く直してくれ頼む。



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