忍者基本開幕回しトップ

これは4.xの記事です。5.xでは全く異なる仕様になっているため、参考にはしないでください。

4.xの忍者の開幕スキル回しを紹介していきます。
開幕スキル回し以外のガイドも見たい、という方は「忍者ガイド一覧」へどうぞ。


   開幕スキル回し


POINT

すべての開幕回しに共通する、戦闘開始前カウント中の準備。
10秒前:風遁+隠れる
4秒前:影渡+煙玉


   5GCDだまし、六道輪廻スタート


忍者開幕輪廻5騙し

(水遁)
⇒双刃旋+(活殺自在)
⇒風断ち+(強化薬)
⇒影牙+(ぶんどる)
⇒双刃旋+(喉切り)
⇒風断ち+(だまし討ち)
⇒旋風刃+(風魔手裏剣)
⇒双刃旋+(夢幻三段)
⇒風断ち+(一双)
⇒旋風刃+(六道輪廻)


最もスタンダードな開幕回しです。
この回しには2つ利点があります。
1つは六道輪廻の通しでの回数が減りにくい点。
もう1つは2回目のだまし討ち準備に天地人をスムーズに使用できる点です。
(初回天地人時に少量忍気が頭打ちします。)


POINT

天地人の最も威力効率の高い使い方は、水遁ルートでだまし討ちの準備に回す使い方です。
六道のリキャストが短く真っ先に使わない場合回数が減りやすい点も加味すると、非常に理にかなった回になっています。


   5GCD騙し、天地人スタート


tennti開幕

(水遁)
⇒双刃旋+(活殺)
⇒風断ち+(薬)
⇒影牙+(ぶんどる)
⇒双刃旋+(喉切)
⇒風断ち+(だまし討ち)
⇒旋風刃+(風魔手裏剣)
⇒双刃旋+(夢幻三段)
⇒風断ち+(一双)
⇒旋風刃+(天地人土遁)

最初の忍気スキルを六道輪廻ではなく天地人にした回しです。
天地人は単純な威力のもっとも高い土遁ルートを使用してください。

POINT

この回しの際は、天地人の2印目(火遁)までだまし討ちが乗るように、だまし討ちは必ずGCDの後半で押すようにしてください。

        どのような時に使用するのか?

タイムラインの都合上、2回目のだまし討ち準備に天地人を使用できない場合にこの回しを採用します。
デルタ零式4層前半(エクスデス)やシグマ零式4層前半(ケフカ)等がこれに当たります。


   5GCDだまし、旋風刃六道スタート


5gcdsennpuu

(水遁)
⇒双刃旋+(活殺)
⇒風断ち+(薬)
⇒旋風刃+(ぶんどる)
⇒双刃旋+(喉切)
⇒風断ち+(だまし討ち)
⇒影牙+(風魔手裏剣)
⇒双刃旋+(夢幻三段)
⇒風断ち+(一双)
⇒旋風刃+(六道輪廻)

これはptに戦士がいて、コンテンツへの理解度が高く、この回しがマッチしていると自身で判断できる場合にのみ採用される開幕回しです。

フェイズの区切りや,、戦闘の最後で使った影牙があまりtickせず弱いことがあります。
その場合、このように使用のタイミングをズラすことでその損失を抑えつつ、開幕の影牙をだまし討ちに乗せることができます。

      どのような時に使用するのか?

ptに戦士がおり2gcd目で斬耐性ダウンが入ることが確定している。
戦闘終了前、フェーズの区切りで使った影牙が2~4tickしかしない。
これらを満たしている場合に開幕の選択肢に入ってきます



   事前土遁について

全ての開幕回しに共通するさらに火力を伸ばす方法に開幕土遁スタートがあります。
戦闘開始前カウント23~24sで風遁を結び、土遁をセットしてから隠れる→水遁とスタートすることで威力240~280程度の火力を追加で得ることができます。
ただし戦闘開始後、土遁の位置までボスを誘導してもらう必要があります。
その為、Ptでの打ち合わせをしっかりしている場合にのみ使用することができます。

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