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4.xの忍者の火力を出すための工夫や忍気スキルについて触れていきます。
基本的なガイドも見たい、という方は「忍者ガイド一覧」へどうぞ。

   忍気使用スキルの性能比較

   天地人

単体での天地人の威力
手裏剣+雷遁+水遁=633.6+720+360=1713.6
手裏剣+火遁+土遁=633.6+500+810=1943.6


上記より土遁が9秒以上無駄になってしまう場合は、水遁ルートで天地人を使用してください。

だまし準備時の比較
天地(手裏剣+火遁+土遁)+素水遁=1943.6+180=2123.6
天地(手裏剣+雷遁+水遁)+素手裏剣=1713.6+316.8=2030.4


威力には90程度の差がありますが、通常の忍術で水遁を使った際に生じる1秒程度の食い込みを考慮すると、天地人で水遁を使用するほうが威力としては優れています。

ただし、無理に天地人で水遁を結ぼうとしてその結果忍術の使用回数を減らしてしまうというのは、本末転倒になってしまい、大きく損をしてしまうのでその場合は土遁ルートで天地人を消化してください。

   六道輪廻

威力600の魔法単体攻撃。
魔法攻撃なので特性の毒刃や斬耐性ダウンは乗らない。

        天地人との比較

天地人を使用することで、忍者は約2回のWSと2回のAAをロスすることになります。
ロスしたWSが何だったのかは、戦闘終了時のWSの位置から逆算することしかできません。

仮に旋風刃+風断ちであった場合天地人と比較した六道の威力:600+954.8=1554.8

天地人(水遁)=1713.6
天地人(土遁)=1943.6
天地人(騙しセットアップ)=1853.4

また敵に近づくことのできないシチュエーションでの天地人はロスが丸々なくなるため、最も強い使用方法となります。

   口寄せの術・大蝦蟇

威力400の範囲魔法攻撃。
単体で使用する場合は最弱のアビリティとなります。

POINT

単体時の優先順位

敵に接近できない状態での天地人(水遁)>天地人(水遁)でのだまし準備>天地人(土遁)>天地人(水遁)>六道輪廻>大蝦蟇

   敵が複数いる場合の忍気使用スキルの比較

敵x体での天地人の威力=576+500*x+90*x*tick数(最大9)
敵x体での大蝦蟇の威力=220+792+400x
(3体以上の想定であるので斬耐性ダウンを度外視、GCDは月下五月雨で計算しています)

これより敵が2体の場合且つ、土遁が2tick未満で敵がいなくなってしまうときのみ大蝦蟇が天地人よりも優っています。

敵が3体以上の場合は基本的に天地人が大蝦蟇よりも強いです。

   アビリティ使用の流れ

以下は190~秒までのアビリティのリキャストを表にしたものです。
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木人コンテンツであれば、大体ではありますが、このようにアビリティを使用していきます。
リキャストの噛み合うものはだまし討ちに合わせましょう。

また、火力を伸ばすにあたって他のジョブが持つパーティバフに対しての理解が必要になってきます。
重要度の高いものは
火力を出すために必要な知識:味方の使用するパーティバフ
という記事にまとめてあります。
自分のジョブ以外のことはあまり知らない、という方は目を通してみてください。

以下は木人を3分程度攻撃している動画です。
実戦想定(戦士有)でわざと影牙を切らしている箇所があります。
また動画ではだまし討ちを自分にとって強いタイミングまで待ってから使用していますが、コンテンツではまずはとにかくリキャストが完了した瞬間に撃つようにしましょう。



最終装備案

新式有
http://ffxiv.ariyala.com/17GNY

新式無
http://ffxiv.ariyala.com/177WJ

情報元:Balance discord

当然ながら装備が強いものであることは、DPSを出すための最低条件です。
エウレカ装備に関しては触れません。

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