モンク基本ガイドバフ、アビリティ編

これは4.xの記事です。5.xでは全く異なる仕様になっているため、参考にはしないでください。
4.xのモンクの持つアビリティについて解説していきます。
バフ、アビリティ以外のガイドも見たい、という方は「モンクガイド一覧」へどうぞ。

   攻撃アビリティ

   鉄山靠

鉄山靠
シンプルな威力150の物理攻撃。
リキャストが40秒とモンクのアビリティの中ではやや浮いている。

   空鳴拳

空鳴拳
威力210の直線範囲攻撃。
単体を攻撃し続ける際は発勁に合わせて使う。
減衰がないので複数を巻き込める際はそれを優先してください。

   蒼気砲

蒼気砲
自身を中心に出る範囲攻撃。
リキャストが短い範囲攻撃、威力も高くID等で猛威を振るう。
対象を指定しない技のため、無に向かって撃ててしまい、それをやると当然悲しい気持ちになるのでやらないように。

POINT

リキャストが30秒であるため、後述する強力なバフである、発勁、紅蓮の極意、桃園結義の全てとリキャストが噛み合っています。
基本はリキャスト毎に使用して、これらのバフの効果時間と使用タイミングがズレないよう気を付けてください。


   羅刹衝

羅刹衝
敵に突進するスキル。
多少硬直が長いので注意。
高レベルになると3種類になり、特殊な効果を持つようになる。

   陰陽闘気斬

陰陽闘気斬
後述する闘気が5つ貯まっているときにのみ、それを消費して使える攻撃アビリティ。
ホットバーにセットすることはできず、闘気が5つたまると、闘気がこの技に変化します。
条件付きでしか使えないもののモンクの攻撃の中ではかなりの高威力。
開幕バースト中はかなり連打することになるのですが、その勢いで手動での闘気貯めを暴発させるとすべてが終わって泣く。

   闘魂旋風脚

闘魂旋風脚
疾風迅雷が3スタックしているときにのみ使えるアビリティ。
疾風迅雷と引き換えに高威力のキックを放つ。
基本的には疾風迅雷を維持することがどうやっても不可能なフェーズの切れ目などに撃つ。

疾風迅雷についての解説が載っている記事はこちら

POINT

闘魂旋風脚の使用後は、後述する踏鳴や疾風の極意で、速やかに疾風迅雷を3スタックまで戻しましょう。


   構えとそれに関連したアビリティ

モンクには「構え」というタンクのスタンスのようなものが3種類存在します。
それぞれに対応したアビリティや効果があるので、それを解説していきます。

   金剛の構え

金剛の構え
この構えを適用している間、自身の被ダメージを10%減少させる。
タンクが落ちて、自身がタゲを落ちてしまったときに泣きながら入れて誤魔化すスキル。
10%減少は意外と侮れない。

   疾風の構え

疾風の構え
この構えを適用している間、自身の移動速度を上昇させる。
IDの移動中や町中でお世話になる(ならない)。
闘魂回し、というスキル回しを使わないのであればほぼ出番のない構え。

   紅蓮の構え

紅蓮の構え
この構えを適用している間、自身の与ダメージを6%上昇する
与ダメを上昇する効果がついているので、基本的にはこの構えで戦うことになる。
入れ忘れるとかなしいので気を付けよう。

3種の羅刹衝
Lv66以上になると、その時に使用している構えに応じて羅刹衝が変化します。
それぞれに特徴的な効果があります。

   金剛羅刹衝

金剛羅刹衝
金剛の構えを使用していると、羅刹衝がこのスキルに変化する.
対象をノックバックさせるらしい。
使ったこと、無し。

   疾風羅刹衝

疾風羅刹衝
疾風の構えを使用していると、羅刹衝がこのスキルに変化する。
使用時に自身に疾風の極意が付与され、使用可能になる。
疾風の極意自体もほぼ羅刹のようなアビリティなので2連続で突進することになりシュール。

   紅蓮羅刹衝

紅蓮羅刹衝
単純に威力の30上がった羅刹衝。
紅蓮の極意の効果時間中に使用する。

3種の極意スキル
3種の構えに対応した、極意と名のついたアビリティがあります。
いずれも強力な効果です。

   金剛の極意

金剛の極意
攻撃被弾時に自身に10%のダメージ軽減バフを付与し、疾風迅雷の効果時間を最大まで延長してくれる。
金剛の構えと合わせて21%のダメージ軽減になるため、タンクが落ちた際に緊急で使うと一命をとりとめるかもしれない。
主に使うのは被弾時に自身の疾風迅雷を延長する効果のほうである。
ボスの履行技等に合わせることで、15秒以上の間が空く箇所でも疾風迅雷を維持することができる。

   疾風の極意

疾風の極意
疾風羅刹衝を使うことで使用可能になるアビリティ。
他2種の極意とは違い、羅刹が変化する攻撃アビリティ。
使用すると自身に疾風迅雷を付与することができる。
この効果が非常に便利で、3段目を放つのと合わせて一気に迅雷を2スタック増やすことができる。
基本としては戦闘開始時や、迅雷の維持が不可能なほど間が空くときの付けなおしに使う。

   紅蓮の極意

紅蓮の極意
GCDが遅くなってしまうが、与ダメージが30%も上昇するというバグスキル。
とんでもなく強い。
モンクのバーストの軸となるスキル。

   それ以外のアビリティ



   発勁

hakkei
15秒間クリティカル率が30%上昇する激ツヨスキル。
噂によると、これに連環リタニー強化ハルオに詩人の歌があるとクリティカル率が100%になるらしい。
あくまでも噂。

   マントラ

マントラ
パーティメンバーの回復魔法の効果を20%上昇させる珍しいスキル。
範囲があまり広くないのでメンバーがしっかり集まっていないと範囲から漏れてしまう。
使う場所に関してはヒーラーに聞きましょう。

   踏鳴

踏鳴
「型」に関係なくWSを使用できるトンデモ効果。
コンボの3段目を連打することが可能になるので、切れてしまった疾風迅雷を最速で付けなおすことが可能。
ただし、効果が切れたのちは型がなくなってしまうため、双竜脚を使ってはいけません。

POINT

疾風迅雷の効果が切れた状態で、踏鳴の効果時間中に5回のWSを回すには、GCDの回転の後半で踏鳴を入力する必要があります。
非常に重要なことなので必ず守ってください。


   闘気

闘気
疾風迅雷の上にある5つの玉が闘気です。
このスキルを使うとその玉が1つ貯まってうれしい!5つになるとアビリティが使える!
でもリキャストがWSち共有になってしまっているので、攻撃している最中に手動で貯めることはないです。
このスキルを使わなくてもLv62になると攻撃クリティカル時に50%の確率で闘気が1貯まるようになります。
モンクには遠距離から届く攻撃がまるでないため、敵から離れるときはこれを貯めるしかない。

   気孔術

気孔術
闘気が5つ貯まっているときに、それを消費して使用可能なアビリティ。
TPを300回復し、敵視の量を半分にする、という効果。
主にIDでTPが足りなくなった際や、敵視が飛びそうで他の軽減手段がない際に使用する。
前者の使い方は範囲攻撃のためのTPになるため強いが、後者は陰陽闘気斬とのトレードになってしまうので、できれば使用せずに乗り切りたい。

   桃園結義

桃園結義
英語名はbrotherhood、三国志にある劉備、張飛、関羽の義兄弟の契りにちなむ技名。
パーティメンバーと自身の与物理ダメを5%上昇させる。
さらに、パーティメンバーがWSを使うたびに30%の確率で闘気が1つスタックする。
このおかげで開幕はとんでもない勢いで闘気が貯まり、陰陽闘気斬のボタンを連打するハメになる。


   アビリティとバフの流れ

アビリティ基本表
アビリティの消化の流れはおおまかですが上の図のようになります。
(闘魂回しを想定していない図です)
このようにモンクのバフとアビリティは同時にリキャストが完了するように設計されているため、このサイクルを崩さないように立ち回ることが重要です。

POIINT

奇数回の鉄山靠は、リキャストを10秒ほど腐らせてしまいますが、紅蓮/桃園に合わせて使用するようにしましょう。
このように運用したほうが、リキャスト毎に運用するよりも効果的です。


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