モンク応用ガイドDPS向上の為に抑えておくべきことと、闘魂回し
モンクの基本ガイドよりも発展的ななようについて解説していきます。
DPSを伸ばすために抑えておくべきポイントや、闘魂回しについてが主です。
基本ガイドも見たい、という方は「モンクガイド一覧」へどうぞ。

   開幕以降のスキル回し

   約60秒後地点のスキル回し

hakkei

破砕拳
⇒双竜脚+(発勁)
⇒双掌打
⇒崩拳
⇒連撃+(蒼気砲)
⇒正拳突+(空鳴拳)
⇒破砕拳
⇒双竜脚
⇒双掌打+(闘魂旋風脚)(疾風の構え)
⇒崩拳+(疾風羅刹衝)(疾風の極意)
⇒連撃+(紅蓮の構え)
⇒正拳突~

自己バフは発勁のみの小バーストです。

      解説コーナー

開幕バーストが終わり、2回目の発勁が帰ってくる場所。
ここでは破砕拳の更新が3ループではなく2ループになっており、まだ5~6s残った状態で更新しています。

  なぜ効果時間が5秒以上残った破砕拳を更新するのか?
2019-05-23 (1)
理由は2つあります。

1:ここで更新を行わないと闘魂旋風脚の後に更新することになり、疾風迅雷0での破砕拳となってしまうため。
2:ここで更新しておくと、次回の紅蓮の極意が破砕拳からのスタートになり綺麗にスキルを回すことができるため。


以上の点から、まだtick数の残っている状態でも、このシチュエーションでは破砕拳を更新します。


このあと2回ほど崩拳を回すとすぐに次のバーストが来ます。

Check

この地点で、発勁と羅刹衝はほぼ同時に使用可能になります。
しかし、ここではリキャストの上がった羅刹衝はすぐには撃たず、発勁の最後に使用する闘魂旋風脚のリカバリに回します。
15秒ほど寝かすことになりますが、気にしないでokです。


   約90~120秒後地点のスキル回し

RoFBh-IR

双掌打+(紅蓮の極意)
⇒破砕拳+(鉄山靠)
⇒連撃+(桃園)
⇒正拳突
⇒崩拳+(蒼気砲)
⇒双竜脚
⇒双掌打
⇒破砕拳
⇒連撃+(紅蓮羅刹衝)
⇒正拳突+(闘魂旋風脚)
⇒崩拳+(踏鳴)
⇒崩拳
⇒崩拳
⇒双竜脚
⇒双掌打+(発勁)
⇒破砕拳
⇒連撃
⇒正拳突+(蒼気砲)
⇒崩拳+(空鳴拳)
⇒双竜脚+(鉄山靠)
⇒双掌打+(闘魂旋風脚)
⇒崩拳+(疾風の構え)
⇒連撃+(疾風羅刹衝)(疾風の極意)
⇒正拳突+(紅蓮の構え)
⇒破砕拳~

90秒の紅蓮&桃園の入った大バーストからそのまま120秒の小バーストに繋がる部分のスキル回しです。
2つのバーストがくっついているためかなり長くなっています。

      解説コーナー

1回目の闘魂旋風脚を踏鳴でリカバリ後、発勁でのバーストに入り、そちらの闘魂旋風脚は疾風の極意でリカバリするという流れです。
ここでの闘魂旋風脚は紅蓮の極意、桃園結義の効果時間中に使用することが非常にシビアです。
紅蓮と桃園をしっかりとGCDの後半で入力してください。

POINT

紅蓮中に破砕を2回使用しますが、こちらも発勁のみの時と同様に残5~6sで更新します。
また、スキル回しがきっちりと組まれている分、羅刹衝等の重要な役割を持つスキルは、消化する位置が遅れてしまうと、そのあとのスキル回しすべてが崩壊してしまいます。
遊びの少ない回しではありますが、きっちりとこなしましょう。


約150秒後地点のスキル回し

特にバフのない休憩タイムです。
特筆すべきポイントは羅刹衝周りくらいです。

連撃
→正拳突+(闘魂旋風脚)
→崩拳+(疾風の構え)(疾風羅刹衝)
→双竜脚+(疾風の極意)(紅蓮の構え)
→双掌打~

上記のような流れになるかと思います。
これが終わるとすぐにフルバーストの時間になります。

POINT

このタイミングには特に自身のバフはありませんが、闘魂旋風脚は忘れずに使用してください。
ここで闘魂旋風脚を使用しないと、GCDの位置がズレて次のバーストが上手く回らなくなってしまいます。


約180後地点のスキル回し


monk IRRoFBH

正拳突+(紅蓮の極意)
⇒破砕拳+(発勁)
⇒双竜脚+(鉄山靠)(桃園)
⇒双掌打
⇒崩拳+(蒼気砲)
⇒連撃+(空鳴拳)
⇒正拳突
⇒破砕拳
⇒双竜脚+(紅蓮羅刹衝)
⇒双掌打+(闘魂旋風脚)
⇒崩拳+(踏鳴)
⇒崩拳
⇒崩拳
⇒双竜脚
⇒双掌打
⇒破砕拳
⇒連撃

全てのバフが帰ってくるフルバースト地帯です。
リキャスト毎であれば、バトボリタニーだまし討ちもある頑張りどころです。

      解説コーナー

ここでも疾風迅雷0での破砕拳を避けるために残り5~6sの破砕拳を更新します。
開幕以外の紅蓮の極意中は破砕は2手更新、と覚えてしまっても問題ないかと思います。
また、羅刹衝は極意中に紅蓮羅刹衝として消化し、踏鳴後に闘魂旋風脚は使用しません。

1セットが非常に長いですが、モンクのスキル回しはこれで1ループになります。
以降は、微妙なWSの位置の差はあれど、同じような形のバーストを繰り返していくことになります。



6分~程度木人を攻撃している動画です。
何か所か食い込んでいます、自分のパワー不足です。

   アビリティの流れ

闘魂回しの際のアビリティ消化の流れだけを切り出したものです。
モンクアビ表
蒼気、羅刹はかなり余裕がないため、とにかく先行入力をバシバシ連打して消化していきましょう。
図の通り、バフの切れ目に闘魂旋風脚を使用する、というのがこの回しのコンセプトになっています。


   スキル回しをする上で最低限抑えておくべきポイント

疾風迅雷0で破砕拳の更新を行ってはいけない
戦闘不能後や、戦闘開始時等の一部例外を除き、疾風迅雷バフが0スタックの状態で破砕拳を更新することが無いように立ち回ってください。

踏鳴/紅蓮の極意/桃園結義はGCDの後半で入力する
これを徹底しないと、それぞれのバフの効果時間中に使用できるWSの数が減ってしまいます。
特に踏鳴では1WS減ってしまった場合、疾風迅雷が3に戻りきらなくなってしまうため致命的です。

破砕拳は3tick以上しない場合、崩拳に劣る
敵のターゲットができなくなるフェーズの区切りや戦闘終了直前で、選択するWSの判断目安です。
破砕拳が7秒以上走らないのであれば、崩拳を使ってください。

最終装備案


エウレカ装備には触れません。

GCD2.06
http://ffxiv.ariyala.com/17BD8

GCD2.05
http://ffxiv.ariyala.com/17BDG

・情報元 Balance discord

SSに関しては好みで調整してください。
ただし闘魂回しはGCD2.06をベースに作られているため、2.06にすることを推奨します。

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