skillrotation
5.08パッチにおけるモンクのスキル回しの解説記事です。
要点の解説と動画を掲載しています。
GCD1.95でのスキル回しですので、1.94やその他GCDでは今回解説しているスキル回しとは秒単位のズレが生じます。
また、より良いものがあれば都度更新していきます。


   紅蓮の極意フェーズについて

基本的に紅蓮の極意のバーストは破砕でスタートし、1の型で終わるのが理想となります。
guren

(紅蓮の極意)+破砕拳
⇒1の型
⇒2の型
⇒崩拳
⇒1の型
⇒2の型
⇒崩拳
⇒1の型
⇒2の型
⇒破砕拳
⇒1の型

という形になります。
よほどおかしなSSでなければある程度は自然とこの形で90秒ごとにループすると思われます。

   7m~程度のスキル回し

今回の開幕回しはこの記事の汎用開幕回しでスタートしています。

開幕後は双正正双のループを守りつつ、アビリティをリキャスト消化していくだけです。
紅蓮の極意手前でリキャスト完了する羅刹に関しては使用せず、紅蓮の極意中に使用しましょう。

   90sバースト

90sburst

(紅蓮の極意)
⇒破砕拳
⇒連撃+(桃園結義)
⇒双掌打
⇒崩拳+(蒼気砲)
⇒双竜脚+(羅刹掌)
⇒正拳突
⇒崩拳
⇒連撃
⇒正拳突
⇒破砕拳
⇒双竜脚

開幕と同じような形でのバースト。
1GCD待って連撃後に桃園を使っているのは、破砕拳まで桃園の効果を残すためです。
また、蒼気と羅刹は双掌バフが付くまでは使用しないでください。

実戦では空きGCDにも陰陽が入ってくるので忙しくなります。

   120s~踏鳴フェーズ1回目

120spb

破砕拳+(蒼気砲)
⇒連撃
⇒双掌打+(踏鳴)
⇒双竜脚
⇒連撃
⇒双竜脚
⇒連撃
⇒崩拳
⇒双竜脚

2回目の踏鳴が上がってくる箇所。
ここは破砕直後に双掌打の更新が入るため、踏鳴を理想の形でスタートすることができます。
実戦で踏鳴中の迅雷更新を無我で行うのは難しいため、ここでは崩拳での更新を挟んでいます。
もしこの踏鳴中のどこかで無我、金剛の極意どちらかでの迅雷更新を挟める場合は、崩拳を双竜に置き換え、最後に連撃を使用してください。
そうした場合、この後の1の型スキルは解説とすべて逆になります。

また踏鳴後は連撃効果upが付与されていますが、型を付与してクリティカルを確定させたほうが、dpsの期待値が高いため、一度双竜を回して型を付与しています。

この後は再び、双正正双を守りつつ、リキャスト毎にアビを消化する休憩フェーズです。

   180s~紅蓮の極意フェーズ2回目

180sgyren

双竜脚
⇒双掌打+(紅蓮の極意)
⇒破砕拳
⇒連撃+(桃園結義)
⇒正拳突+(羅刹掌)
⇒崩拳+(蒼気砲)
⇒双竜脚
⇒正拳突
⇒崩拳
⇒連撃
⇒双掌打
⇒破砕拳+(羅刹掌)
⇒双竜脚

3回目のバーストフェーズ。
ここでは双竜の辺りで紅蓮が上がってきていますが、破砕の前まで我慢します。
ここで紅蓮を少し待っているおかげで、紅蓮の20秒の間に2回羅刹掌を回すことができるようになるので、きっちり消化しましょう。
他のガイドにもありますが、桃園中の陰陽は最優先消化なのでしっかり意識しましょう。

   240s~270s~踏鳴2回目~紅蓮4回目フェーズ

270PbRoF

双竜脚+(蒼気砲)
⇒双掌打
⇒破砕拳
⇒連撃+(踏鳴)
⇒双竜脚
⇒連撃
⇒双竜脚
⇒連撃
⇒崩拳
⇒双竜脚
⇒双竜脚
⇒双掌打+(紅蓮の極意)
⇒破砕拳
⇒連撃+(桃園結義)
⇒正拳突+(羅刹掌)
⇒崩拳
⇒双竜脚+(蒼気砲)
⇒正拳突
⇒崩拳
⇒連撃
⇒双掌打
⇒破砕拳+(羅刹掌)
⇒双竜脚

3回目の踏鳴から4回目の紅蓮バーストへとつながるフェーズ。
ここでは連撃後から踏鳴に入ります。
ここでも無我、金剛の極意で迅雷更新をできる場合は崩拳はスキップしてokです。
踏鳴終了後はそのまま紅蓮の極意でのバーストに入ります。
今までの紅蓮バーストと同様で、これと言って特別なことはありません。

   290s~360s 通常回しフェーズ

ここでは紅蓮と紅蓮の間に踏鳴もなく、約70秒間基本のループを回していきます。
しかし、ここではこのまま回していると、紅蓮と破砕拳の間に1~2秒ほどのズレが生じてしまいます。
そのズレを修正するため、このフェーズ中のどこかで、双竜脚or連撃の後に連続して双竜脚を使用して下さい。
その箇所では双掌バフが次回更新手前の1の型まで残らないため、双正正ではなく双正双と回すようにしてください。

GCDによりどの程度の秒数ズレるのかが異なりますが、1s程度ならば闘気/0.5s程度ならばなにもせず待つことで調整することもできます。

   360s~紅蓮の極意5回目~踏鳴4回目フェーズ

360srpfpb

連撃
⇒正拳突+(紅蓮の極意)
⇒破砕拳
⇒双竜脚+(桃園結義)
⇒正拳突+(羅刹掌)
⇒崩拳
⇒連撃
⇒双掌打+(蒼気砲)
⇒崩拳
⇒双竜脚+(踏鳴)
⇒連撃
⇒破砕拳+(羅刹掌)
⇒双竜脚
⇒連撃
⇒双竜脚
⇒連撃
⇒双竜脚
⇒双掌打
⇒崩拳
⇒双竜脚
⇒正拳突

6分バーストのフェーズ、ここでは紅蓮の極意の途中で踏鳴が帰ってくる。
踏鳴中に紅蓮の極意の効果が切れるため、しっかりと効果中に破砕を更新してください。
ここでも先ほどと同様に、踏鳴後は双竜を回して型を付けてから連撃を回します。

   実際の動画


7分過ぎからなんかやめようかどうしようか迷って怪しい動きをしていますが、気にしないでください。