samu2
5.10パッチにおける侍のスキル回しの解説記事です。
要点の解説と動画を掲載しています。
また、より良いものがあれば都度更新していきます。
とりあえずスキル回しが見たい!って人は2.実際のスキル回しと解説、から読むようにしてください。

   侍のスキル回しに関する導入

侍の主要なスキルである

彼岸花のDoT…60sに1回の更新
燕返し…60sリキャスト
明鏡止水…55sリキャスト
意気衝天…60sリキャスト
閃影/紅蓮…120sリキャスト


これらを見ると、主要なスキルは明鏡止水を除いて60sの倍数にまとまっており、この60sをワンループとしてスキル回しを組み立てることがベターだとわかります。

しかし、燕返しはリキャストが完了しても、居合術の後でなければ(基本的には雪月花の後)発動できない、という特徴を持っているため、60s毎にしっかりとその条件が整うようなスキル回しを組み立てる必要があります。

   60sで返しを回すためのWS数

では、侍がしっかりと60sずつに燕返しを消化していくには何WS回す必要があるのかを考えます。
当然ですが、SSによって60sに収まるWSの数は違ってきます。

~WSの内訳~
明鏡止水+乱れ雪月花+返し雪月花=5GCD…60s内に1回
雪コンボ+月コンボ+花コンボ+雪月花=9GCD…任意の回数
雪コンボ+彼岸花=3GCD…60s内に1回
月/花コンボ+彼岸花=4GCD…60s内に1回(雪+彼岸花との選択)

以上を組み合わせていくと、侍は17~18/26~27GCDでワンループすることになります。
これを目安にSSに応じてGCDを調整していきます。

ss(GCD)と60sに収まるWS数

2.23GCD(士風込みでは達成不能)/27GCD-27*2.23=60.21s
2.15GCD(SS558)/28GCD-28*2.15=60.20s
2.07GCD(SS1497)/29GCD-29*2.07=60.03s
2.00GCD(SS2310)/30GCD-30*2.00=60.00s
1.94GCD(SS3020)/31GCD-31*1.94=60.14s
1.88GCD(?)/32GCD-32*1.88=60.16s

1ループが60s付近になるものは以上のGCDになります。
2.23は士風込みの場合どうやっても達成できない数値になるので除外。
2.15/2.07/2.00が現在の装備で無理なく達成可能なラインです。(※2GCD.14でも28GCDで回すことが可能)。
これらは当然27GCDよりも多い数字でのループになるので、これから先で説明するWSの調整手段を用いて数を合わせていきます。

   WS数の調整手段

明鏡止水中に雪を撃たない    =-1GCD
雪の閃で彼岸花を撃つ           =-1GCD  

明鏡止水中に二回雪を撃つ    =+1GCD
夜天+燕飛                             =+1GCD
雪風の閃を葉隠する               =+2GCD
月光/花車の閃を葉隠する       =+3GCD

これらは上記の数だけGCDを増減させてくれますが、威力がそれぞれ異なっているため、基本的には雪風+葉隠を軸に使用していきます。

2.15(2.14)=雪風+葉隠+明鏡雪無し
2.07=月光/花車+葉隠+明鏡雪無し
2.00=(雪風+葉隠)*2+明鏡雪無し

を使用することでGCDを調整していきます。

   夜天+燕飛について
夜天+燕飛は敵から離れる必要があるときに無理なくGCDを調整しつつ、火力のロスも最小限に抑えることができる便利な選択肢なので、覚えておきましょう。
その際、葉隠れをしないだけではなく、明鏡止水は雪を撃たないとGCDがズレてしまうので注意してください。

   実際のスキル回しと解説

ここではローテーションを簡略化するため、アビリティは回天以外省略していきます

   開幕回し

彼岸花先回し
彼岸先.51
燕返し先回し
5.1燕先


開幕回しに関しては上記の記事にある程度解説が載っています。

   素雪月花フェーズ

準備フェーズ

刃風
⇒士風
⇒花車
⇒刃風
⇒雪風+(回天)
⇒雪月花
⇒刃風
⇒陣風
⇒月光
⇒刃風
⇒雪風
⇒刃風
⇒士風
⇒花車+(回天)
⇒雪月花

開幕後(バーストフェーズ後)の賢者タイム。
ちんたら手動で閃をつけて適宜雪月花で消化していく。
剣気は溢れないようにしつつ、回天分は残すように管理する。
2回目の素雪月花を使用する際のコンボは、できる限り花車を最後に使用するようにしてください。

   GCD調整フェーズ

自身の装備のSSに応じたGCD調整手段を先ほどの中からチョイスしてください。
先ほども書きましたが、基本は雪+葉隠/月+葉隠/(雪+葉隠)*2を使用します。
フェーズと呼ぶにはあまりにも一瞬すぎる。

   バーストフェーズ

開幕を彼岸花先回しからスタートしている場合
彼岸先バースト

刃風
⇒陣風
⇒月光
⇒刃風+(回天)
⇒彼岸花
⇒雪風+(明鏡止水)
⇒月光
⇒花車+(回天)
⇒雪月花
⇒返し雪月花
⇒月光

開幕回しに彼岸花先回しを使っている場合、バーストはこのような形になります。
ここでは省いていますが、剣気の管理と照破のうち漏らしだけはしないようにしっかり意識しましょう。
特に雪月花⇒照破⇒返し雪月花、という流れになる箇所は注意が必要です


開幕を燕返し先回しからスタートしている場合
燕先

刃風
⇒雪風
⇒刃風
⇒陣風
⇒月光+(明鏡止水)
⇒花車+(回天)
⇒雪月花
⇒返し雪月花
⇒月光+(回天)
⇒彼岸花
⇒月光

こちらは開幕を燕先回しからスタートしている場合です。
こちらも注意点はほぼ同じで、剣気や照破の管理くらいしか気を付けることはありません。

ここが終わると再び素雪月花フェーズに入り、WSはこれ以降
素雪月花⇒GCD調整⇒バーストという完全なループに入ります。

   動画