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5.xパッチにおける黒魔道士のスキル回しの解説記事です。
要点の解説と動画を掲載しています。



   基本となる回し

基本となるローテーションは
基本ローテ

ファイガ(AF付与)
⇒ファイジャ
⇒ファイジャ
⇒ファイジャ
⇒ファイジャまたは自由枠
⇒ファイア
⇒ファイジャ
⇒ファイジャ
⇒ファイジャまたは自由枠
⇒自由枠
⇒デスペア
⇒ブリザガ
⇒ブリザジャ
⇒自由枠
⇒ファイガ(スタートへ戻る)

という形になる。


アストラルファイア中
AF中はファイアデスペアを除くと8回GCDを回すことができる。(著しくSSが遅い場合はその限りではないかもしれない。)
基本的にはそのうち6回がファイジャになっていれば問題はない。
残りの2回はサンダガやゼノグロシー等を適宜使うことができるので、移動に使ったり、バースト合わせのゼノグロシ―を撃ったり、pサンダガの消化に使うと良い。
ちなみに無理にこの自由枠を埋める必要はないので、特になにも撃つ必要がなければデスペアで折り返してしまっても問題ない。
サンダガは敵に入っているdotの残り秒数が3秒以下、または自身の所持しているprocサンダガの残り秒数が3秒以下になった場合は更新して良い。

アンブラルブリザード中
基本回しではブリザガの後はMP消費のないブリザジャを撃つ、ブリザジャの後はサンダガやゼノグロシーでGCDを消化する。
ブリザガ詠唱中にMPが6200に戻り、ブリザジャだけで10000まで戻る場合はブリザジャの次に無理に魔法を撃たずにファイガで折り返しても良い。
ンダガはブリザジャ後にdotの残り秒数が9秒以下であればUB中の2gcd目で更新する。

   移動関連

基本的には
procファイガ>迅速魔>ゼノグロシ―>三連魔>procサンダガ>食い込みでの迅速/三連魔>コラプスや強引な折り返し
の順番になる。
三連魔はリキャストが丁度上がってくるタイミングでは最高優先度。
procサンダガもサンダガの更新タイミングやバフ残り秒数3以下であれば最高優先度になる。

黒魔導士は1GCDの価値が非常に高いため、何もできずに歩く、ということが非常に大きなロスになってしまう。
上の優先順位をしっかりと頭に叩き込んで適宜スキルを使うと良い。
procサンダガ以下のごまかしについてはできれば使いたくないため、極力それ以外の手段を用いること。
大きく移動を強いられる共鳴零式4層のようなギミックでは三連魔をズラして処理するなど工夫が必要。

   火力を向上させるための工夫

   トランスファイガ

UBからAFに折り返す際、procサンダガやゼノグロシ-でoGCDを捻出し、トランス⇒procファイガと撃つことで火力を伸ばすことができる。
MP回復のタイミングが遅い場合、UB中に3GCD回さないとMPが10000まで戻らないことがあるのでそこは注意したい。
またこの方法で折り返した時は、AFの付与タイミングが半詠唱ファイガで折り返した場合とは違うため、AFの秒数がズレることにも注意。

   ブリザジャ抜き回しについて

一定以上のSSを確保すると黒魔紋使用時にUB中のブリザジャを撃たずに折り返し、AFをファイジャ5回+デスペアという強い動きができる。
そのためにはUB中に運がよくても1回、多ければ2~3回ブリザジャ以外でGCDを回す必要があるため黒魔紋前には極力そのGCDを埋めるためのゼノグロシーを残しておくと良い。

またUB中にブリザジャを抜く場合、AF中にサンダガを切らさないようにしないといけないため、UB中のGCDの内1つは自然とサンダガになることが大半となる。

また黒魔紋中でなくとも、ブリザジャを抜いてMP10000~6200からファイジャ4~3回デスペア1回を撃つ動きは、通常のブリザジャとファイアを挟むローテーションよりも強い。
しかし、AF中にサンダガを更新できないこと、procした魔法やゼノグロシ―もAF中に撃てないため移動ができないこと等、スキル回しの難易度が大幅に上昇する。
そのため、コンテンツへの理解度が高くなるまではあまりお勧めしない。

動画

上記のルールに従ってだらだらとスキルを回した動画です。