あまりにも書くことがないので、TAに黒で参加してた時の回しと注意点について書いていきます。
個人記録1位が取れているわけでもないので参考程度にどうぞ。
なんか文ばっかで見づらいのであとで画像増やします。



   基本情報とそれにかかわる注意点

無題
採用している装備はこれ、食事込みSS1730の低SS装備。
基本はUB中にブリザジャを撃たすに、AF中4ファイジャ1デスペアをする回しを使います。

   基本的な注意点


装備が低SSなため、黒魔紋中に5ジャデスペアを狙う場合、折り返しのファイガに合わせて魔紋を使うと最後のデスペアが間に合わないことがあり事故りやすいので基本はやらない。

3連ならファイジャ×2の後に魔紋、3連+迅速ならファイジャ×3の後に魔紋で5ファイジャが間に合う。
ちなみに前者ならUB中に1GCDでMPが戻れば連続で5ファイジャ可能、後者であれば2GCDでも連続で5ファイジャできるので、このSSであればほぼ確実に2連続で5ファイジャできる。

ゼノグロシ―があまり自由に使えないので味方のバフにしっかり合わせてゼノを撃てるのは開幕と最後のバーストくらいだと思ったほうがいい。
まあでもカードやエギ加護を除くと大概バフが20秒あるので勝手に1発くらいはゼノを撃つことになる。

UB中に激成でPサンダガを作っても三連魔がなければ次回のUBに持ち越すことはできない。
でも普段の行いが良ければProcは自然発生するので激成とかいうスキルは押す必要がない。

   実戦コーナー

   開幕~突進くらいまで

開幕回しは一般的なNoB4opnerと呼ばれるものを使っています。
わからない人は下のリンクのブリザジャ抜き回しってやつを見てね。


戦闘開始から30秒以内に裁きの界雷(槍から雷でるやつ)が来るので、黒魔紋はカウント4で置いてよい(基本のNoB4通りにおいても6秒近く腐る)。
また界雷をエーテリアルで避けるため開幕は敵に感知されないギリギリまで前に出ること。

裁きの界雷は基本的にはレンジにエーテリアルステップで回避するので槍は一切見なくてもいい、死んだらレンジのせい。
開幕回しが一通り終わりブリザガで折り返す、ここで最初の分岐点になる。
ここではUBに入ってからブリザジャを撃つが、MPtickが非常に悪くない限りはブリザジャ1回でMPが1万まで戻るので、その後のファイガでエーテリアルをする。
MPTickが悪くMPを戻すのに2GCD必要であれば、ゼノグロシ―のoGCDでエーテリアル
開幕から魔紋がある関係でゼノグロシ―が撃てるようになるまでGCDが微妙に止まるが諦める。

ゼノグロシーが必要なかった場合。
AFに入ってから3回ファイジャを撃った後(AFが6秒の時)にサンダガ更新、ファイアからMP使い切って折り返し。
MPTickerを使っていればUBが1gcdで終われるかどうか事前にわかるので、マナフォント後のブリザガに合わせて激成を使っておくと良い。
こうするとAF6秒までにサンダガが自然procした際に、次のUBに確定でPサンダガを持ち越せる。
Procしなかった場合は激成が消えるがどうせ腐ってるのでどうでもいい。
この間ちまちま滑って雷の玉を取り、その後滑って次のギミックである雷雲の誘導位置へ移動しておく。
移動できるときに事前に動いておくことはキャスターの鉄則(ヒールからは漏れすぎないように)。
次のUBはPサンダガがなく、MPが即戻らないのであればUBはゼノグロシ―から入る。
ここでAFに戻る際三連魔が上がってきているがここでは使わない。

AFを終えたあたりで雷雲生成、前回のUBを1gcdで済ませたか2gcdで済ませたかでズレがあるので注意。
UBに入りMPが戻るかPサンダガ持っているならサンダガ、そうでなければゼノグロシー。
このゼノorPサンダガで雷雲を割けるように移動する、動ききれない場合も次のGCDで滑れば問題はない。
ここのAF折り返しで三連魔、2つ前までのUB2回を3GCDいかに収められているなら、2回5ジャデスが狙えるので、迅速を使ってAF後3GCDで魔紋を開く。
4GCD以上使っているなら、迅速使わず2GCDで魔紋。
この際魔紋の位置はチャージボルトの有無どちらでも問題ない位置に開くこと。
画像の位置なら他人に取られていなければ確実に電気玉があるのでオススメ。
マモンのいち
若干ラムウの遅い早いにも影響されるがこのあと5ジャデス×2、または5ジャデス+4ジャデスの後折り返しのブリザガに合わせてノックバックする、普段の行いがいいとGCDがロックされずにPサンダガやゼノ撃ちながら転がることもできる。

ここまででUB中毎回2GCD埋めているとデスペア後にノックバックされ、折り返せなくて微妙な空気になる。

ゼノグロシーが必要だった場合
ゼノグロシーを撃たされた場合は、その後のファイガに合わせて激成を使う。
ここでも3ファイジャの後(AF残り6秒)でサンダガを更新して、次のUBまで残るPサンダガを作る。
AF残り6秒まで持たないPサンダガがあった場合、安定を取るなら無視して6秒で撃つ。
自然発生させる自信があるならPサンダガを使う、ただし自然発生しなかった場合ブリザジャを使う羽目になり、この後の回しがぐちゃぐちゃになる。
この後はUBに入るが、MPのTickにかかわらず持っているPサンダガだけでUBを終える。
6200で折り返す悲しい気持ちにはなるが、ここでゼノを使ってしまうとこの後の魔紋前のUBがMPTickお祈りになり、手詰まりになりやすい。

この後の流れはゼノが必要なかった場合をおおむね同じ。

   突進から14チャージボルト終わりまで

突進で吹き飛ばされた後にテクニカルフィニッシュ等の2分バフが入ってくる。
吹き飛ばされた後は折り返しに合わせて踊り子のインプロビゼーションに入れる位置に移動する。
ここはせいぜい1ゼノとAF1周入るくらいだが別に悪くはない。
この後の折り返しで三連魔が上がってくるが、区間GCDが増えないので無理にリキャ毎に使う必要はない。

このあたりでゼノを適当に使いすぎると、この後の黒魔紋にゼノを残せなくなるので注意。
この後は史上最悪のゴミカス糞ギミックであるサンダーストームが来る。
雷の玉を2スタックさせ、空きoGCDでマバリアを使っておくと、サンダーストームで1枚までなら床を踏んでも死ななくなるためやっておくこと。

サンダーストームはレーンを区切る白いライン状のレンガの上でやり過ごす。
カスおt-無
噂によるとデカいレンガの上なら出てきにくいらしいが、出てくるときは出てくるのであきらめる。
あと他人が近くにいるとこの世の終わりになるので、遠隔が避けている位置が近くならないように注意。
ちなみに、デスペアの詠唱開始にぴったり合わせて足元にAoEが被ってしまったらその時点でゲーム終了。
死んでワイプか、デスペアの詠唱が切れてフリーズ撃たされて実質死んだのと同じ。
滅多にないが稀に起こるのでこれで死ぬとかなり萎える。
サンダーストーム入りのAFが終わったのちは、UBをMPTickに関わらずゼノ+サンダガの2GCD埋め、AFへ折り返すのに合わせて三連魔、ここでは2ファイジャ後ボスへ寄って魔紋を開く。

ステップトリーダーは基本はゼノかpサンダガ、タイミングが噛み合えば滑りだけで避ける。
その後はoGCDを作ってマナフォント、その後のUBはMPに関わらず1gcdでAFへ、次の折り返しではブリザジャを撃つ。
セントールチャージでAFを落とすことのないように立ち回る。

   14チャージボルト終わり~最後

チャージ後はAFを適当に終える、その際滑りなどじわじわ中央に近づいていく。
極力ステップまでに背面に移動しておくと良い。
UB終了後、ファイガに合わせて三連魔+迅速。
ここでは3ファイジャ後に魔紋を出して2連続で5ファイジャする、ゼノグロの管理をここまでにしっかりしておくこと。

その後のゴミカス糞ストーム+ステップは三連魔で凌ぐ、これを考えたやつはカス。
サンダーストームのあたりで手元のゼノグロシーが少なく、最後のバーストに2個持って入れなさそうな場合はどこかにブリザジャを挟んでもいい。

ここからは何もなく最後のバーストに入る。
6;20~30の間で薬+魔紋を使う、細かい部分に関してはここまでのMPTick等で微妙なずれが生まれる。
薬は極力Pサンダガで割りたいが、どうしようもなければゼノで割る。
ボスが死ぬ前にしっかりデスペアをねじ込みたい。

だらだらテキストで書いたけどスプレッドシートのほうが見やすいね多分。
logのURL貼っておきます
https://ja.fflogs.com/reports/r2kb78FnZQXgxzyV#fight=15&type=damage-done&source=1