イディルシャイア居住区

FF14のジョブについてや、戦闘用のガイドを主に書いています。 魚の記事はおまけです。

horubuna
【堀ブナ】
黒衣森の湖沼に生息する淡水魚。
フナと言えば、鮒ずしという食べ物がある。
すしという名前こそついているものの、熟れ寿司と呼ばれるもので、一般に想像される寿司とは大きく異なる見た目と作り方である。
発酵食品の為においが強いため好き嫌いの分かれる食べ物だろう。
手間暇のかかる製造方法のためかフナという魚のイメージに反し割と高級な食べ物。

zyazzirei
【ジャッジレイ】
鋭い毒棘を持つエイ。
なにやら物騒な話だがグリダニアでは猛毒を持つこのエイの棲む池に容疑者を入れ有罪かどうかを審判していた、そのためこのような名前なのだろう。
さながら魔女狩りのような野蛮さである。
失礼ながらグリダニアの人間はこういうことしそうなのを納得してしまう住民性。
ぬぐい切れぬ土人感。

reikua-tinn
【レイクアーチン】
淡水生のウニらしい。
ちなみにレイクアーチンはそのまんま湖のウニという意味。
淡水生のウニなどとさらっと言っているが現実にはそんなものは存在せず海水生の模様。
アイコンはいわゆるムラサキウニに近いものになっているが主に食用にされるのはバフンウニと言われているウニでトゲがここまで目立たない。
ウニの代名詞ともいえる見た目のムラサキウニ君であるが、食用にするには可食部である生殖腺があまり発達しないため微妙だとか。
僕はウニはきらい。おいしくない。


bonngora
【ボンゴラ】
美味で知られる貝。
明らかにパスタの名前に引っ張られているような気がする。
ちなみにパスタのボンゴレに入っているのはアサリ。

コメットータス
【コメットータス】
ダジャレネーミングシリーズ。
考えたやつはドヤ顔だったろう。
溶岩亀らしい、溶岩亀とはいったい何なんだろうか。

takinobori
【タキノボリ】
威力80の物理攻撃。20%の可能性で相手をひるませる。
威力はやや不足しているが命中安定の物理水攻撃枠。
ギャラドス等でアクアテールの命中不安を嫌う場合のメインウェポンに採用される。
ひるみがあるので竜舞でのS上昇とも相性が良い。
ちなみに鉢巻レックウザのたきのぼりならゲンシグラードンを抑え込むことが可能。
大昔はアズマオウがレベルアップで覚える専用技だったのだが金銀からひでんマシンとなった。

medaka
【メダカ】
東方地域ではありふれた小型の淡水魚。
ちなみに今の日本では全然ありふれていない。
金魚のように様々な種類がおり観賞魚として人気がある。
メダカが好きすぎて彼女にフラれた人もいるらしいので皆も気を付けよう!

si-pikuru
【シーピクル】
ハイルブラント島周辺の浅瀬に生息する棘皮動物。
決して氷の中から現れた原人ではない。
棘皮動物というのはウニ、ヒトデ、ナマコ、ウミユリなんかのことらしい。
読んで字のごとくトゲのある連中のことだったのだがウニ等と近縁の種ならいれてやるかみたいな感じでトゲがなくてもこれに分類されるらしい。
多分海にいる謎の生物枠だとでも思っておけばいのかもしれない。

isonotourou
【磯の灯篭】
緑色に光るイソギンチャク。
リーヴ納品対象な上にたくさん取れるので安いおかげでレベリングに非常に役に立つ。
詩的な名前をしているがイソギンチャクなのでどうせ気持ち悪い。

sukaruputa-
【スカルプター】
湖畔地帯に居るサメ。
ヌシではないもののその釣りづらさはヌシ級。
というかもはや湖畔地帯のヌシよりも釣りづらい。
1匹蒐集品として釣りあげるだけでなんと800枚以上もの黄貨にすることができる。
パッチが進み魚の種類が増えてしまったことで初期よりも釣りづらいまである。
魚類図鑑梅の壁。
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