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アナザーダンジョン 異聞商客物語:ソードマスターの攻略記事です。
周回、攻略用に従来のものより安定した処理として(@Reen_kellyさん)が作成してくれたまとめに合わせて紹介したものです。
(掲載許可済み)

不確定な部分もありますが、早期情報のため、ご了承ください。




   ギミック解説

2
これが2ボスでのマーカー設置イメージになります。
切り抜き画像に関してはこれにマーカーが準じていないものもありますがご了承ください。

   剣気解放

全体攻撃。

  天界交差斬・輪/円

ボスが天界交差斬・輪or円を詠唱開始。

1人にサイコロの1、1人にサイコロの2、1人にマーカーが付与。
サイコロ対象者への攻撃は詠唱で変化。

輪であれば1の人を中心としたドーナツ範囲⇒2の人を中心とした円範囲、が順番に着弾。
円であれば1の人を中心とした円範囲⇒2の人を中心としたドーナツ範囲、が順番に着弾。

交差①
またこの時ボスの周りを剣の画像が回る。
剣は1本の時と2本の時があり、本数に応じてマーカー対象者への攻撃が変化する。5938adbe76cae2b8b0228e1385be09f2
1本であればマーカー対象者に円範囲(他の人が巻き込まれた場合吹き飛ばし)。
2本であればマーカー対象者に円形の頭割り(1人で受けると即死)
マーカー対象者への攻撃の着弾タイミングは、サイコロ対象への円範囲の着弾と同時。
(詠唱が輪なら2サイコロのタイミング、円なら1サイコロのタイミング)

これらを順に処理する、というギミック。

以下処理解説。

詠唱開始、詠唱名と剣の本数、マーカーをそれぞれ確認。
基本的なルールとして

円の攻撃はAマーカー真上(北方向)で受ける。
輪はBマーカーの真上に立つ。
マーカー攻撃はCマーカー上で受ける。
無職はマーカー攻撃が剣1本ならDマーカーまたはBマーカーへ行く、2本ならCマーカーへ行く。

すると下図のようになる
a
Aからの円範囲はBの無職や輪持ちに当たってしまうが問題ない(痛いことは痛い)。
詠唱と自分に付いたサイコロやマーカーを判断し、所定の位置で棒立ちするだけ。
とにかく事故を起こさないために、余計な移動をしないこと。



   四方凶兆⇒変転光波⇒縛鎖凶兆撃

四方凶兆の詠唱完了で、凶兆というデバフが付与。
これは特定の方向から攻撃を受けるとダメージが増加するというデバフ(即死).
ここでは4方向の内3方向がNGになり、1か所以外では攻撃を受けられなくなる。
凶
ボスが変転光波を詠唱、東西か南北に扇範囲の予兆が出現するので避ける。
扇の着弾した方角の外周に小さい赤い刃のようなエフェクトが1つずつ残る。

その後続けてボスが縛鎖凶兆撃を詠唱。
ボスからプレイヤーに線が繋がる。
また同時に外周の赤い刃から2名を対象に直線範囲の予兆が出現する。
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線が繋がっている人には上画像のような緑のエフェクトが出現。
これは線を取った人には、縛鎖凶兆撃の詠唱完了で、緑のエフェクトが出ている方向からの攻撃が着弾する、という予兆。
また着弾後、その方向にも凶兆デバフが付与され、その方向からの攻撃は受けられなくなる。

刃からの直線範囲は立ち位置を調整することで任意の方向から攻撃を受けることが可能。
線は人に受け渡すことができるが、外周からの攻撃は対象者を変えることができない。
なので、外周から狙われていない2名が、自分の受けられる方向に応じた線を取り。
外周から狙われている2名は立ち位置を調整して、外周からの攻撃を受けられる方向で受ける、というギミック。


以下処理法。

四方凶兆でデバフ付与されるので方向を確認。
扇を避けたのち、攻撃を受けられる方向を(円エフェクトの色がないほう)中央に向けるように位置どる。
この時必ず2人ずつのセットになる。
四方
ボスが縛鎖凶兆撃を詠唱開始。
理由はよくわからないが外側の刃からAoEで狙われているプレイヤーに必ず線が付与される。
四方2
理由はよくわからないが自分の居る側にある線が必ず攻撃を受けられる線なので、線の付かなかった人がそれを取り、AoE対象者が立ち位置を調節するとギミックが上手くいく。



   八葉/転輪残響⇒時差剣波

ボスが八葉/転輪残響を詠唱する。
詠唱完了で全員の足元に可視円範囲が出現する。
円範囲着弾後、円範囲のあった場所を中心に八葉なら8方向直線範囲(通称ウニ)。
輪転ならドーナツ範囲が着弾する。

それらを回避するとボスが中央に戻り時差剣波を詠唱。
3つ1セット円範囲が順番に3回出現し、時差検波詠唱完了で出現した順番に着弾するので避ける。

以下簡単な処理の流れ。

1つ前のギミックが終わったらタンクはボスタゲサがCマーカーにかかるくらいの位置にボスを誘導。
八でも輪でも全員C(南側)に集合してAoE捨て。
八なら直線を避け、輪ならAoEの中に戻るだけ。
なぜC捨てなのかというと、近接が八葉の時に殴れてうれしいからです。




   八葉反響

時差剣波の後に天界交差斬、それが終わるとボスが八葉反響を詠唱。
全員に円範囲のマーカーが付与される、これは被せると即死。
この円範囲マーカーは着弾後、受けた位置に八方向直線範囲を出現させる。
うに
そのため数字マーカー1/2/3/4の位置にT近遠Hの配置で捨てる。
そうすると中央へ戻ったボスの東西南北(十字)位置に安地ができるため、そこで8方向直線を回避。
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ここは移動の猶予がなく、自身に付与されたAoEが消えたら即移動しないとAoEを踏んでしまうので注意。

このAoEを避けているくらいでボスが咬撃古狼閃を詠唱。
これは詠唱開始時にランダムなプレイヤー対象に向き直り、その方向へのボス前方180度範囲攻撃。
8方向AoEを避けたらすぐに安地側に回避すること。



   幻影光波・四連

剣気解放からスタートする一連のギミックを便宜上「幻影光波・四連」として解説します。

剣気解放の詠唱完了で全体ダメージ、ここでフィールドが手裏剣のような形で残るように、長方形の即死エリアが4つ出現。
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続けてボスが四方凶兆を詠唱。
前後2ヵ所で攻撃を受けられる人が2名、左右2ヵ所で攻撃を受けられる人が2名になるように凶兆デバフが付与される。
凶兆
さらに続けてボスが光波剛剣舞を詠唱。
大きな刃(刃の向いている方に向かって前方範囲)が4か所、小さな刃(プレイヤーを対象にある程度向きの調整できる直線AoEを出す)が4か所に出現。
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刃の配置は決まっており、上図のような形で出現する。

中央の正方形のエリアでは大きい刃からの攻撃を90度の関係で2つ被弾することになってしまい、即死してしまうので、刃の攻撃が着弾するタイミングでは最外周4か所の安地のいずれかで攻撃を受けなければならない。

その後小さい刃からそれぞれのプレイヤーに直線範囲の予兆が出現する。
これは前に出現したものと同様、受ける向きを調整することができる。
なので、大きい刃からの攻撃と逆側でこの小さい刃の攻撃を受けられるように外周に入ることが目標になる。
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しかし、自分の待機している側の小刃から攻撃が繋がってしまった場合のみ、自分の居る側の外周で攻撃を受けることができない(どうやってもデバフのNG位置に攻撃が来てしまうため)。
そのため、ある程度立ち位置の調節が必要になる(後述)

さらにこの時ボスが灼熱反響を詠唱。
全員にマーカーと円範囲が付与され、攻撃を受けた場所に円範囲が残る⇒内側の四角形しか使えなくなる。
先ほどの刃処理と、この灼熱反響が同時になるため、1つの区画に入れる人数が限られてしまう。

これを踏まえて処理法を解説。

以下に解説する処理法のおそらく初出となる解説postがこちら(投稿主であるcruxes_さんに掲載の許可を頂いています、ありがとうございます)
これを元に解説を行なっていく。

まず扇範囲×2(光波剛剣舞)を避けたら以下の優先度に従って位置取り。
a
デバフ縦空き:北:T>H>近>遠:南
デバフ横空き:西:T>H>近>遠:東
(同じ向きのデバフ持ちが同ロール内に居たらココ、いなかったらココ、という覚え方でも良い)

小刃からの線が出現したら線の形を確認。
この線の出方を3パターンに大別して考える。
そのどのパターンかで、他人の線の付き方に関係なく自分の立ち位置が決定するというもの。
(要は自分だけ見れば良くて、相手がどうだから交代、とかがない)

伸ばした線がまっすぐになる場合、入れるマス候補が1つだけになること。
線の付き方が全員曲がっている場合、全員真っすぐな場合、曲がっている人2名、真っすぐな人2名、という3パターンの付き方しか存在しない、ということから自身を見るだけでいい処理法が成り立つ。

見やすくするために北側担当の身を図解して解説します。

1:I字(自身側)
b
上図のように自分の居る側から線が出ているパターン。
c
この場合の立ち位置は上図のように自分の待機位置の逆側(画像なら南側)、マスの端で辺の中央辺りとなる。

2.I字(対面側)
d
上図のように自分の対面から線が伸びてきているパターン。
h

この場合の立ち位置は上図のように自分の待機位置側(画像なら北側)、マスの端で辺の中央辺りとなる。

3.L字型
l1
l2
これらのように自分の居る位置から90度の場所(北担当なら東西)から線が付いているパターン。
lll
この場合の立ち位置は上図のように、自身が待機していた側のマスで、中央にカメラを向けて右前端の位置になる。
(左前でも成立はするが、極力次のギミックで使うABDマーカーを潰さないため右前推奨)

1枚の画像に全ての立ち位置を押し込むと下図のようになる。
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マーカーと刃の攻撃着弾後すぐに天界交差斬、移動が激しくダメージも大きいので軽減とヒールをしっかりとする。
かなりの激痛ポイント。

輪/円が終わると再びボスが四方凶兆を詠唱。
ここでは上左、や右下、などのように90度の形に攻撃を受けてもいい箇所ができる。


ボスが幻影光波・四連を詠唱。
順番ボスから扇範囲が出現するため避ける。
この時外周に大きな刃が出現、しっかりと確認しておく。

扇後、咬撃古狼閃、ランダムに向き直ったのちに前方180度なので避ける。
ookami
この時自分の移動先(大きい刃からの攻撃を受けることが可能な場所)をしっかりと確認。
古狼閃の詠唱が終わったらすぐにその場所へ移動する。

ここは4連続で刃からの攻撃が出現。
内側の四角形4か所安地のなかに必ずどこか1か所に自分が攻撃を受けることができる場所があるため、順々にその場所へと移動をする。
3回目辺りでボスから線が繋がる。
最初の線同様に緑のエフェクトが出現し、その方向が即死の方向となってしまう。
3kaime
3回目で線が繋がるがここでは着弾しない点に注意。
4回目になると外周にあった灼熱反響のAoEが消えて、外周4マスをを使うことができるようになる。
線でデバフが増えても攻撃を受けられる方向をしっかりと確認し、外周で大きな刃からの攻撃を受ける。
saigo
最後にボスから4方向全てに向けた扇範囲が出現。
su
それを攻撃を受けられるデバフをボスに向けた位置で受けて、このギミックは終了となる。

ちなみに正しい位置で攻撃を受けても1回ごとに8万弱程度のダメージを受けるため、HPに注意。
線も9万ダメージくらいあってやたらと痛い。




   幻影光波・四連(2回目)

解放剣気の詠唱で全体ダメージ、フィールド4つ角のいずれかに距離減衰の予兆が出現。
またフィールドに大小さまざまな円形可視AoEが出現。
kyri
まずはこの円範囲を避けながら距離減衰予兆の真逆へ向かう。

距離減衰が着弾するとプレイヤー同士が薬で結ばれる予告が出るためすぐに中央へ。
フィールド内側の北東/南西または北西/南東に石が出現。
この石は触れると即死なので注意。
kusari
中央に戻ったら鎖で結ばれる相手の確認のため軽く散開。
kusari2
基本は近接が北方向、遠隔が南方向へ走って鎖を切る。
走る方向は石のない斜め方向(上画像なら北西と南東)
ただし遠隔とヒラ、タンクと近接が鎖で結ばれた場合はヒラが北側で切る(近接ヒラ調整)。

この鎖は判定が非常に優しく、初期の状態で離れていても簡単に切れるため、ある程度散開して見やすくすることをとにかく優先して良い。

鎖が切れた辺りでボスが八葉残響を詠唱。
kusari3
鎖を切った先の角にこのAoEを設置して回避する。
kusari4
この後にボスが四方吉兆を詠唱。
ここでは4方向の内3ヵ所が即死方向になる。
ボスが幻影光波・四連を詠唱。
外周4か所に巨大な刃が出現、これらもこの後4連続で出現し連続で攻撃を行ってくる。

kusari7
図のようにフィールドのどこにいても2方向からの攻撃を受けて即死となってしまう。
しかし、石の裏に隠れることで、石の向こうからの攻撃を受けないことが可能。
これを利用して、自分の攻撃を受けられる攻撃だけを移動して4回受ける。
いどう
たまにある石の外周側から逆の石の外周側への移動がしんどいため、スプリントがあるなら推奨。



この後は全体攻撃の後に時間切れとなる。

   マクロ

/p ----------- <2ボス(調整:D1⇔H)> -----------
/p 【天界交差斬】
/p  円:A ドーナツ:B マーカー 処理:C 待機:D
/p 【八葉残響 / 転輪残響】
/p Cマーカー集合
/p 【八葉反響】
/p  T D1
/p  H D2
/p 【連続頭割り】
/p Cマーカー集合
/p 【灼熱反響】
/p  直線:外周 折れ線:中央見て担当安置内右上角
/p 【距離減衰+鎖】
/p  北:T・D1 南:H・D2(ペア調整:D1⇔H)


出典元(掲載許可済み)


   動画


ラナさん(https://x.com/popoch_axe)に弊ブログの攻略に準拠した動画を作成して頂きました、ありがとうございます。
記事とも併せて是非ご覧いただければと思います。