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絶・妖精乱舞 P3(エクスデス&カオス)の攻略記事です。
不確定な部分もありますが、早期情報のため、ご了承ください。


攻略法はsakiさんの作成してくれたスライドを元に弊固定で採用したものです。

P4(カオス&ネオエクスデス)の記事はこちら



   前半(クリスタルデバフ処理~真空波)

まずカオスが西に、エクスデスが東に登場し決戦を詠唱。
詠唱完了で決戦αとβが付与、αはカオスのみ攻撃可能(エクスデスへの攻撃が無効)、βはエクスデスのみ攻撃可能(カオスへの攻撃が無効)。
カオスに近づけばαが、エクスデスに近づけばβが付与される、厳密には違うらしいが特に困らないのでこの解釈でいい。

MTH1D12がカオスを、STH2D34がエクスデスを担当する。

ちなみに決戦は最初と後述するアルテマブラスターの後の2回詠唱される。

  付与されるデバフ

バウル・オブ・アゴニーをカオスが詠唱。
完了で全体ダメージ+全員にデバフ付与。
付与されるのは大まかに、炎、水、ノクバの3種類。

     混沌の炎

 ほのお
効果時間終了時に対象者中心の小円範囲。
対象者と範囲内に居るプレイヤーにダメージ+4秒間被魔法ダメージ増加のデバフ

DPSから1名、THから1名に付与される。
付与時の秒数は46秒と19秒の2種類、炎同士の秒数は同じ。

またこのデバフが切れ、攻撃が着弾すると直後に後述する火のクリスタルというものが起動し、クリスタルから最も近い2名を中心としたドーナツ範囲が着弾する。

     混沌の水

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効果時間終了時に対象者中心のドーナツ。
範囲に当たったプレイヤーにダメージ+4秒間被魔法ダメージ増加のデバフ

DPSから1名、THから1名に付与される。
付与時の秒数は46秒と19秒の2種類、炎同士の秒数は同じ。

またこのデバフが切れ、攻撃が着弾すると直後に後述する水のクリスタルというものが起動し、クリスタルから最も近い2名を中心とした小円範囲範囲が着弾する、対象者にはダメージと被魔法ダメージ増加デバフ。

     混沌の風

通称ノクバ、2種類ある。
どちらも特定方向から攻撃を受けてノックバックされることで解除できる。
正しい向きから受けるとノックバック距離を半減してくれる、ちなみに間違った向きで受けると2倍飛んでいく。
解除できないままデバフの効果時間を迎えると、たつまきという攻撃が着弾して即死する。

2種類のうちどちらかが8人全員に付与される、付与時点での効果時間は70秒くらい(1m表記)。

またこのデバフも解除時に風のクリスタルが起動し、風のクリスタルから最も近い1名を対象に2人での頭割り小円範囲を放ってくる、受けると2秒間の風属性耐性低下デバフも付与される。

デバフの仕様がちょっと特殊で、本来ノックバック属性ではない攻撃でも特定方向から受けるとデバフ効果でノックバックされつつ解除できるし、最初からノックバック属性を持っている攻撃を受けても解除できる。

さらに変わっているのが、デバフ解除の対象となるダメージが非常に限られていること。
デバフ解除に使える攻撃は火/水クリスタルから放たれる円範囲/ドーナツ範囲とエクスデスの詠唱する真空波のみ。
他の一切の攻撃(混沌の炎/水のデバフ自体の発動、アンブラスマッシュ、サンダガ、風クリスタルからの頭割りなどなど)ではどの向きで受けても解除できない。
(もしかしたらそもそもデバフの説明に火/水のクリスタルから攻撃されるとノクバするよとか書いてあるのかも、読んでないから知らない)

ketu
こっちが背面デバフ。
背面から対象となる攻撃を受けるとノクバ距離半減+解除。

mae
これが正面デバフ。
正面から対象となる攻撃を受けるとノクバ距離半減+解除。

いまいち覚えにくい、転んでたら前、ケツを突き出してたら後ろ、と覚えよう。
ちなみに死んだ場合も死体が宇宙に飛んでいって解除される。

まとめると、8人のうちタンヒラから1名ずつに混沌の炎と水、DPSから1名ずつに混沌の炎と水、8人全員に混沌の風が付与され、炎同士、水同士の秒数は同じになり、炎と水で先発動と後発動に分かれる。

   クリスタルとその仕組み


3kuri
またデバフ付与と同時にフィールド3ヵ所に3属性のクリスタルが出現。
クリスタル
クリスタルは必ず数字マーカー方向(北西/北東/南西/南東)のいずれかに出現。
また水と炎は必ず対角になるように出現、なので風は必ず水/炎に隣合うように出現。

デバフの説明でも触れたが、クリスタルはそれぞれ同属性のデバフが解除/発動すると火/水は最も近い2名にドーナツ/円範囲を、風は最も近い1名に円範囲の2名頭割り攻撃を放つ。

ちなみに火/水デバフ発動での攻撃には被魔法耐性低下があるため、デバフとクリスタル両方の攻撃に被弾すると即死する。

また火/水クリスタルからの攻撃は正しい方向から受けると混沌の風デバフ解除をすることができる。

   処理法

タンクLB処理と通常処理の2つがある。
オススメはタンクLB処理なので先にそちらを紹介します。
タンクLB法
タンクLB処理は様々なやり方を皆さん考えておられ、それぞれ微妙に異なる点があり、いろいろなものを参考にさせていただきました、ありがとうございます。
大元はNOCCHHというチームで採用されていたやり方をアレンジしたものになります。

まずクリスタルが配置されたら配置につく。

かぜくり
MTはカオスを風クリスタル側外周へ誘導しフィールド内側タゲサの1歩外へ、STはエクスデスをその逆に誘導。

ヒラはフィールド内側でMTに重なる。
D1/2は外周側でカオスをぽこぽこなぐる。

D3/4は水クリスタルを挟むように立つ。
この時D3がエクスデス側、D4がカオス側。

エクスデスがサンダガを詠唱し始めたらSTがカオス側へ移動。
p32
またサンダガ詠唱開始と同時に決戦デバフが解除され、両方のボスを攻撃可能になる。
このサンダガは不可視の大円範囲、D3は当たらないように注意。
このサンダガと同時に早い方のデバフが発動する、範囲を受けた人はHPが減るので回復を忘れずに。

お33
続けて炎クリスタルからドーナツ範囲が着弾、これは勝手に発動して勝手にどっかにいく。

その後エクスデスがサンダガを詠唱、ちなみにサンダガとサンダガの間エクスデスは1歩も動かない。
詠唱名は同じだがこれは2連続の円範囲強攻撃、対象はヘイトではなく「エクスデスから最も近い1名」
受けると雷耐性低下が付くので、2人のタンクが1回ずつバフを使って受けて処理をする。
ここではSTがエクスデスの近くへ戻って無敵で2回とも受ける。

サンダガ後STはカオスの方へ戻り、エクスデスとカオスを重ねる。
またサンダガ終了と同時にカオスがホリゾンタル/ヴァーティカルインプロージョンのどちらかを詠唱開始。

ホリゾンならボス左右に90度扇⇒続けて無詠唱で前後に90度扇。
ヴァーティカルなら前後に90度扇⇒続けて無詠唱で左右に90度扇。
これを回避する。

p3まえ
回避後ワンテンポ置いて、遅い方の炎/水デバフが発動するためすぐに最初の散開位置へ戻る。
その位置でデバフ⇒クリスタル発動、ヒーラーは減ったHPを戻す。
p331

その後D4はカオス側へ合流、D3はカオスの対角に移動してアンブラスマッシュを誘導。
abura
アンブラスマッシュは「詠唱開始時点で最もカオスから遠くにいる人がその時に立っていた位置」にカオスがジャンプし、その場所からの距離減衰攻撃。
なので水クリスタル後、あらかじめD3がカオス/エクスデスの逆側へ移動して置きアンブラスマッシュを誘導する。
アンブラスマッシュの詠唱が始まったらジャンプ先が確定しているので、すぐにD3もカオス/エクスデス側へ合流する。

アンブラスマッシュ詠唱開始と同時にエクスデスも真空波を詠唱開始。
この真空波を正しい向きでノックバックされて混沌の風を解除する。

向きを間違えるともちろん場外へ吹き飛んで即死、エクスデスからの攻撃なのでエクスデスに対してしっかりと向きを合わせる。
この時混沌の風をまとめて8個解除することで、風クリスタルから8個のペア頭割りが発生して大変なことになるので、これをタンクLB3で無理やり受ける。
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(これはノックバックされてから少し動いて実際に風クリ攻撃を受ける位置、別に散開してもいいらしいし、ペアで受ける必要もないらしいが、タンクLBありで一番受けるダメージが減るのがぺアらしいのでそうしてるだけ、諸説あり。4枚受けとかするとさすがに死ぬっぽい)

タンクは真空波の詠唱バーが「真」に差し掛かったあたりでLBを使用する。
lb3
LB担当タンクは敵をターゲットしていると、LB使用時にその敵方に体が向き直ってから体が固まってしまうため、ターゲットを外してLBを使う(正面受けならエクスデスをタゲって打っていい)
↑これ嘘です、騙されないように。
うめ調べによると全タンクでやったけど、タンクLBで体の向きは変わらないとのこと。

ちなみにLB硬直中に背面受けにも関わらず、エクスデスをタゲってスキルを使用すると先行入力が効いて体が向き直って死ぬらしいので吹き飛ぶまでは余計なことはしないほうがいい。

このあとはアルテマブラスター(サイコロ)というギミックが来る。
黙っていたが実はアンブラ/真空の詠唱が始まってすぐにケフカが「やっちゃうよ~ん」といいながら外周からクルクル回りつつ8連続で突進をしてきている、この次のギミックでどこからその突進がスタートしていて、時計/反時計どちら周りだったのかが必要になるため、真空波/アンブラの詠唱が始まったらスタート位置と回転方向をしっかりと覚えておく。

さらについでだがタンクLBを使う際に暗黒LBだとエフェクトが邪魔すぎるので暗黒以外のLB推奨。


このフェーズ、近接視点だとカオスを無心でぽこぽこ殴ってるだけでマジで見ても意味がないので、D4視点を頂きました。

~前半正規処理~
このあとかきます

   アルテマブラスター

真空波詠唱開始から少しした処理している最中にケフカが「やっちゃうよ~ん」と言いながら消える。
その後外周8方向のいずれかからケフカがクルクル回りながらフィールドに突進極太直線攻撃を放ってくる、をスタート位置(8方向のいずれか)から時計/反時計に回りながら8回行ってくる。
あるぶら1
静止画だとめちゃくちゃ見づらいが上画像の赤丸で囲っているやつが突進してきているケフカ。
この画像は一番最初の突進で、Dから現れBに向かって突進してきている。
このあと続けて1/4のどちらかから3/2のどちらかへ向かって突進~をその回転方向に回り続けて8回行う。
被ダメぺナなどはないが避けるのは難しく、全体攻撃のようなものだと思っていればいい、地味に痛い。
サイコロ1
イメージとしてはこんな感じ、このまま回りながらこれを8回して来る。

この時8回全部は追う必要がなく、最初の突進先(上画像で言うB)と回転方向だけを覚えておく(回転方向に関しては実際に使うのはそれの逆ではあるが)。

その後、エクスデスの真空波で吹き飛んだ直後くらいに全員の頭上に1~8のサイコロマーカーが出現。e742a24b0bc9a4391c101161b45e14ed
画面が終わっているがタンクLBにブラスターにペア割りまでしてるので仕方ない。焦らなくてもペア割り中にぴょんぴょんで確認したり、ペア割が終わってから確認するくらいで問題ない。

一定時間後ケフカが先ほど出現した位置から、最初のケフカがサイコロ1の対象者に直線範囲、2~7に対しては何故か逆順最後に出現したケフカからさかのぼるように直線範囲を放ってくる。
サイコロ1~8に対して18765432のケフカがビームを撃ってくる、という感じ。

先ほどの例なら最初のケフカはDから現れたので、Dの位置からサイコロ1に向かって直線範囲をしてくる。
サイコロへの直線は1~8全て同時に着弾し、被魔法ダメージ増加デバフもあるため、うまく重ならないように散開して受ける必要がある。

それを満たす立ち位置が
ケフカの出現位置の逆(=突進先、画像ならB)から、ケフカの回転方向と逆回り(画像なら時計周り)でマーカーの間に1~8が順番に並んでいく、というもの。
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ここまでの説明に即したものであればこんな感じ、奇数へのビームだけオレンジにしたら視認性がマシになるかと思ったが別にオレンジにしても見にくい。

コールする人はこの部分だけ伝えてあげればいいだろう、画像で言うなら「B基準時計回り」とかでいい。
待機位置でビームを受けたらこのギミックは終わり。

ちなみにこのギミック自体がめちゃくちゃゆっくりなので、ペア割り後にサイコロ確認、その後から焦らずに基準を見つけ、「えーと…1…2…3…」とか一つずつ数えて散開位置に向かっても余裕で間に合うので、焦らない気持ちが大事。
自分の位置を見つけたら左右の人の数字を見てさらに確認すると安心感倍増。



    後半(ブラックホール+じしん)

アルテマブラスター後にサンダガ(ここから先のサンダガは全て近い人への強攻撃×2になるので、ココより先のサンダガとはこのことを指す)⇒決戦⇒サンダガ。
決戦までは巻き込みできるものの、サンダガ被弾事故や決戦デバフ違い事故等が起こることがあるため、無理に重ねなくてもいい。

ここの決戦でもMTH1D12がカオス、STH2D34がエクスデスを担当。

   デバフ、ギミックの説明

ケフカがマキシマムを詠唱し、巨大化して外周へ。
またカオスがじしんを詠唱。
全員のHPが1になり、全員に混沌の土デバフが付与。
またDPSから1名とヒーラーから1名の計2名に混沌の泥土デバフが付与される。
また中央に土クリスタルが出現する、こいつは全体攻撃をするだけの石ころ。

     混沌の土

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デバフの効果時間が完了するとなにか大変なことが起きる、実は何が起きるか確認したことがない。
HPが0以下になるダメージを受けると、死なずにHPが1の状態で耐えてデバフが解除される。
このデバフが解除されると、中央の土クリスタルから「このデバフを解除して攻撃を発動させた人以外」に全体攻撃。
この全体攻撃には3秒間の被土耐性低下デバフがあるため、同時に発動すると全員死ぬ。

このデバフはじしん、で全員に付与され効果時間は長いものが2つ、中くらいのものが3つ、短いものが3つ、表記が1m2mなので詳細な時間はよくわからない。
これと同時にIやIIのファースト/セカンド/サードターゲットデバフも付与される、短がファースト、中がセカンド、長がサードとわかるようになっており、親切。

     混沌の泥土

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DPSから1名とヒーラーから1名の計2名に付与される、付与時の時間は15秒。
デバフの効果時間が終了すると多分死ぬ。
HPを満タンにすることでデバフの解除ができる。
これも解除時に土クリスタルから耐性低下デバフ付きの全体攻撃が出てくるため、2人のHPを同時にMAXにすると全滅する。


その後フィールドにブラックホールが出現。
BH1
BH2

ブラックホール(以後BH)はこの2パターンが90度単位で回転するものしか存在してないらしい。
最外周に存在する3つのBHからは線が出現、線を持っている対象に対して一定間隔で直線範囲を放つ、何回かビームを放った後満足して消える。

ちなみに内周に存在するBHにはしっかり当たり判定があり、触るダメージ+与ダメ低下。
こんな目立つ黒い玉に当たるわけねーだろwとバカにしていたが、クリアまでにしっかり2回触れた。
真面目な話をするとエクスデスやカオスの影に隠れているBHが非常に危険、特にエクスデスはマントでBHを隠してくるため、エクスデスのあるところBHありと思って近づかないほうがいい。
あと後述するロール散開や頭割りをした位置にだいたいBHが生えてくるので、舐めて詠唱とか当たる、さっさと避けよう。

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外周に置いてあるBHが全て消えると、ケフカの台パン等を挟んでBHが全部消え配置しなおされる。
配置しなおしは全体で4回、1セット目と4セット目は外周のBHは1回ビームをだしたら消滅(ただし1セット目は1か所からのみ⇒残りの2ヵ所の2回、4セット目は2ヵ所から⇒最後の1か所という出方)。
2/3セット目は3ヵ所全てのBHから同時にビームが放たれ、3回放つと満足して消える。

日本語だと今のはマジでわからないと思うので流し読んでいい。
BHからのビームは受けると「無の浸食」というデバフが付与される、これが2スタックになると(つまり2回ビームを受けると「無の蝕み」というデバフに変化する。
無の蝕みを持った状態でBHからのビームを受けると即死する。

ざっくりまとめると
BHを利用して決められた順番でビームを受けて、混沌の土を解除していく、というのがこのフェーズでやること。

   処理法

デバフ付与から概ね4つのセットに分けられるのでセットごとに説明していく。
このフェーズを通してのルールとして線の処理中、線を取る以外の人は基本的に必ず中央に集合しておく。
また絶対のルールではないが基本的に線は時計回りに伸ばす、1セット目と4セット目は線担当の人数が少ないので別に好きにしたらいいと思う。
図解では内側に向けまくっているが、厳密なルールは決めていなかった。
線を取ったばかりで全体的に立ち位置がきれいになっていない状態の時などは外の方に向けてあげるとか、そういう他人を思いやる心が必要なことは忘れずに。

また、ビンタや半面とかボクチンのような攻撃がドーン!バーンみたいな攻撃がきたら線取りが次のセットに行くと覚えるとTLが覚えやすい。
表
超越というのはビームでHPになる人の事。
何回目のビームで誰が取り、誰がデバフを発動させるのか、という表。
   1セット目
まずはじしんで全員にデバフ付与+泥土付与。
じしん

デバフが付与されたら、ファーストターゲットの3人にアタック1〜3、セカンドターゲットの3人にバインド1〜3、サードターゲットの2人に禁止1〜2のマーカーをつける。
これは誰か1人がつけてもいいし、マクロで各自が自分のデバフを見てつけるのでもいい。
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今回はこんな感じで付けたとして解説をしていく。

全体を半分程度戻してから、単体でヒーラーの泥土を解除。
その後、全体戻しでDPSの泥土を戻す。

地震後少しして、ケフカがびんびんビンタという名前の半面攻撃を使用。
だいぱん
この半面は綺麗な半面攻撃ではなくケフカが手を振り上げた側半面に、ケフカ側から順々に円範囲が3回着弾するというもの。
binta
半面というよりは上図のような感じで円範囲が3連続で来る感じ(サイズ感とかはちょっと雑だけどこんくらい)

円範囲3連続からワンテンポ置いて、中央可視の円形AoEが出現、そこに攻撃が着弾すると同時に「ケフカに向かって左」が安地なら各ロール1名ランダム対象の扇範囲攻撃。
「ケフカに向かって右」が安地ならランダム1名対象の頭割り扇攻撃が着弾する。


ぺり
このパターンはAにケフカとして頭割りの時と散開の時をひとまとめにした図、どちらか片半面は本来はビンタが来ている。

なので上図のようにロール散開なら、ケフカの居る位置を12時として9時にヒーラー、10.5時にタンク、7.5時にDPSのマーカーに受ける。
(ケフカがAなら1マカにタンク、Dにヒラ、4マカにDPSという感じ)

頭割ならケフカの居る位置を12時として3時に集合して頭割りを受ける。

ビンタの頭割り/散開が終わったらまずは1セット目最初の線取り。
アタック1マーカーの人が最初の線を取り、他の人に当てないように受ける。

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ここは真ん中を通さなければどこで受けてもいいが、余裕が出てきたら次自分が取る線の方向で受けると楽。
また図のようにアタック2の人はアタック1の担当BHの対角で準備しておくと次が楽。
1回目のビームが終わったら次の線取り。

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アタック1の人は自分が線を取ったBHから90度どちらかにあるBHから出てる線を取る(よほどのことがなければ自分にとって近い側の線になるはず)
アタック2の人は、アタック1の人が線を取っていたBHの対角のBHの線を取り、ビームを受ける。

ここも線は真ん中を向けなければある程度好きに向けていい、ここは外周にも余裕があるので当たったやつが悪い。

2回目ビーム着弾直前くらいからエクスデスがサンダガを詠唱、この時焦って外に出るとビームや置きBHに当たるので注意。
p322
ビームの着弾を見てから離れれば十分に間に合う、ビーム前に配置を見て外に出ることもできるが、慣れてからでいい。
タンクは自分がアタック1〜2の時はエクスデスにダッシュで戻るのを頑張ろう!
バフの組み方は固定で決めていいと思うが、弊固定ではここは無敵受けしていた。

サンダガ後、カオスがダミングイーディクトを詠唱。
p333
ランダム1名に向き直り、前半180度範囲攻撃、カオスのタゲサ半分より後ろが安地になる。
さらに詠唱中にデカケフカ手を振り上げびんびんビンタを詠唱、先ほどと同じく半面+頭割りorロール散開。

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ビンタはダミングより若干後に着弾するのでダミングとビンタで全面潰れていても冷静にダミングの予兆が消えたらそちらに入ってビンタを処理すればok。
先ほども言ったがビンタはケフカ側から来るため、ケフカから遠い側にいるとビンタの着弾が遅くて避け易いので覚えておこう。


   2セット目
ビンタ後すぐにBHがフィールドに出現、2セット目の線取りが開始。
ビンタの際に先にアタック1~3の人はケフカをみて基準を確認しておく。

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ここではケフカを基準として時計回りでアタック1〜3が線取り、アタック1が時計回り1つ目、2が2つ目、3が3つ目。
特に注意すべきはこの各セット最初の線取り。
担当位置によっては手前ギミック処理後の位置からそれなりの移動があるうえに、自分の線がどれかを確認してから取りに行くため、判断が遅れると間に合わなくなりやすい、担当者は事前に必ずケフカの位置を意識しておく。

また関係ない人は迅速に中央に固まって動かないこと、もぞもぞ動くと中央間で線の受け渡しが発生して、線取りの人が線を取る邪魔になってしまう。

1回目のビームが来たらバインド1がアタック1と交代して線を取る。
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この時両者が動いていると線がすり抜けることがあるので注意、受け渡しのタイミングでは渡す側の人はもらう人が近くなったら一旦止まる。

ここからはビームのたびに1名のHPが1になる+じしんの全体攻撃が来るので、ヒーラーはヒールを厚く意識。
自分のHPが1になるタイミングでカウンターのDPSは必ず内丹とブラバスを使う、ヴァルケアルやクレメンも選択肢。

話がそれたが2回目のビームが着弾したらバインド2がアタック2と交代して線取り。
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その後3回目のビーム着弾。
2回目着弾から3回目までの間にケフカがこっそり移動しているので、要注意、この後ボクチンが来るので必ず移動先をチェックしておくこと
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このタイミングでカオスがダミングイーディクトを詠唱、さらにここでケフカがほぼ同時にありのままのボクチンを詠唱開始。
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ボクチンはケフカの前方への直線範囲、実はあんまり範囲は広くないが忘れていると狩られる。
着弾はダミング⇒ボクチンの順番、ダミング着弾からボクチンまでは2秒ないくらい。
このような感じの向きだと、先の図のH1やD4は判断が遅れると移動が間に合わず人生が終わる。
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ボクチンの後、エクスデスがサンダガを詠唱。
ボクチンがあり得ないくらい邪魔なので注意、タンクが交代で受ける。
ボクチン後、バインド3人組は3セット目に備えてケフカの位置を必ず確認しておく。



   3セット目
ダミングぼくチンの後に3セット目の線取りが始まる。

バインド1~3が例によってケフカから時計回りで線を取る。
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↑1回目ビームを受けたらバインド1と禁止1が交代。

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↑2回目ビームを受けたらバインド2と禁止2が交代。

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3回目のビーム、交代はないがこの後はギミックのお時間
2~3回目のビームの間にケフカが移動をしているので、必ずケフカの移動先を確認しておく。

3回目のビームがおわったらタンクはカオスをケフカから45度ズレたマーカーに向ける。
この図解で言えば1/4マーカーを向ける。
この向き調整を失敗してもギミックができないわけではないが、やるとギミック処理時の移動が楽になる。

カオスがヴァーディカル/ホリゾンタルインプロ―ジョンを詠唱、左右安地→前後安地かその逆。
同時にエクスデスがホワイトホールを詠唱、詠唱完了時点でHPがmaxになっていない人が居ると、その人が石化して死ぬ。
直前のビームとじしんで減ったHPを頑張って全て戻す必要がある。

更にケフカがびんびんビンタを詠唱している、手を挙げていない側が安地。

着弾順はホワイトホール⇒ホリ/ヴァ1発目⇒2発目+ビンタの1つめ円範囲。というテンポ感。
待機位置が悪くホリ/ヴァをビンタ側で避けることになってしまっても、ケフカから遠い位置であれば、急いで移動することで間に合うので慌てない。

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画像はロール散開の場合

ビンタの逆で縦横1発目回避⇒2発目回避⇒即移動でロール散開or頭割り、という動きになる。
頭割の際は集合位置が縦横の境目になっているので移動が楽。
ロール散開の場合、2発目の攻撃側に待機位置のあるロールは急いで移動しないと死ぬ。

この後ブラックホールが出現し、最後のセットへ。



   4セット目
禁止1/2が線取り。
ここも数字の小さい方から時計回りで取る。

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また、ここでは1セット目と同様には3つある外周BHは1回ずつしかビームを撃たない。
BH3つの内、線の出てないあまり1つが最後に禁止2が線を取るべきBHなのが事前に分かる。
そのため禁止2は1回目のビームの時点でそちらへ寄っておくとこの後がスムーズ。

ビームを受ける直前くらいでケフカが移動。
この後ボクちんを詠唱するので移動先に注意。

最後に禁止2のビーム+ぼくちん。
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ボクチンから逃げたい余りに禁止2の人が取る線を逃亡者がめちゃくちゃに受け渡すと、禁止2の人が線を取れなくて終わる。
気遣いを持った移動をしてあげると嬉しい。


   どんどこ地団駄+ブリザガ+着弾せよ

最後のBH+ぼくちんが終わると最後のギミックへ移行。
ぼくちん後、ケフカがそのままフィールドの上に(足しか見えない)移動。
この後のギミックはボクチン時のケフカの位置を基準に行う(ケフカの足のかかと側、両足の間ともいえる)。

まずフィールド中央に集合、ブリザガで足元にAoEが出るので基準マーカーを12時として。
10.5時にMTH1、1.5時にSTH2、7.5時にD1D3、4.5時にD2D4がペアで散開。
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数字だとわかりにくいが基準がAなら、1にMTH1、2にSTH2、4にD1D3、3にD2D4が向かう、というこということ。


その後もう1度足元にAoEが出現するこのAoEが次のギミック処理の邪魔になると終わるのでしっかりマーカーまで行って捨てること。
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その時にランダム1名に頭割りが付与。

dondo
頭割が付与された人と、同じロールの人はマーカーにAoEを捨てたのち中央へ集合。
頭割でないロールはケフカの足の下で塔踏みを行う。

塔はケフカが足を上げたところに現れ、おろすと着弾。
塔自体が出現してから踏みに向かうのではまったく間に合わないので、AoE出現後すぐに足の下へ向かう。
特にMTチーム塔⇒STチーム塔の着弾順番であるため、MTチームは少しでも遅れると1人で塔踏みになって死んだりしがち
don
塔踏みと頭割りが終わると、先ほど頭割りのなかったロールに頭割りが付与されるため交代。
donndoonn
しっかり中央で頭割りを受け、しっかり塔踏みを行う。

その後エクスデスがブリザガ、カオスが突出せよ、を詠唱。
ブリザガは動き続けていないと凍結す攻撃、エフェクトが終わるまでしっかり移動し続ける。
突出せよは先ほど頭割りを行った位置に円形不可視範囲攻撃。
中央に頭割りを置いているので、そこには近づかない。

このあとカオスのAA3回でタゲれなくなり時間切れ。
時間切れまでにカオスを倒すとエクスデスがメテオの詠唱をしてくれ、時間切れまでが伸びる。
近接をカオスに寄せているので、カオスのAA2発目まで粘って倒し、その後エクスデスを倒す。




P3の解説動画こちら

P4(カオス&ネオエクスデス)の記事はこちら