
絶・妖精乱舞P2(ゴッドケフカ)の攻略記事です。
不確定な部分もありますが、早期情報のため、ご了承ください。
ここは「弊固定の処理法の紹介」になります。
現在出揃っているやり方と立ち位置が異なる点が多くあります。
ギミックの解説が文章でほしい場合や、固定でのギミック処理の選択肢の1つとしてご利用ください。
攻略法はsakiさんの作成してくれたスライドを元に弊固定で採用したものがベースです。
6/23:ミッシングの無職優先度が抜けてきたので追記しました
P3(カオス&エクスデス)の記事はこちら
ギミック解説
終末の双腕
ヘイト1位対象のタンク2人頭割り強攻撃。バフを使って2人で受ける。
ミッシング
P2の90%以上を占める超大型ギミック。8回にわたってデバフ+塔踏み、2回目からケフカの放つ過去/未来の破滅からの消滅の脚の誘導。
を繰り返すギミック。
ギミック内容説明と処理法の2パート構成でお送りします。
ギミックの内容
ゴッドケフカがミッシングを詠唱。塔が2本出現、同時に全員にスペルハザードという4スタックのデバフが付与。
このデバフは塔を踏んだ際に、頭上に出現した予兆に応じた攻撃がデバフ所持者から発生し、スタックが1つ減る、というもの。
頭上の予兆は一定時間すると消えて確認不能になるがデバフに記録されており、塔を踏んだ際にはそれが発動する。
またさらに塔を踏んでデバフスタックが減った際に、デバフが残っている場合は新たな攻撃の予兆が頭上に出現する。
ミッシングの終わりにボスが裁きの光を詠唱。
この時にスペルハザードデバフが1スタックでも残っていると問答無用で即死する。
つまりミッシングは様々な難しいことをこなしながら塔踏みで全員のスペルハザードを消す、というギミック。
まずスペルハザードデバフの予兆は3種類。

扇⇒デバフ対象者から最も近い1名を対象に扇範囲が放たれる。

頭割⇒デバフ対象者を中心とした円範囲頭割り、3人で割れる。

円範囲⇒デバフ対象者を中心とした円範囲。
ミッシング最初では必ず扇3人、円範囲3人、頭割り2人という内訳で付与される。

最初の扇、円範囲はそれぞれ同じロール内で付与され、残った1人ずつに頭割りが付く。
塔は2人で踏む塔が2本出現。
発動すると次の2本が出現し、合計8回出現し、全員のスペルハザードを綺麗に消せるようになっている。
塔は踏まなかったり1人しか塔に居ないと大爆発を起こし全体ダメージ+全員に与ダメージ低下デバフ。低下率は90%と死んだほうがマシなので実質全滅と言える。
先ほども述べたように
塔は踏むとデバフ予兆が新しくなるが、この時の付与ルールは塔踏みが何回目かだったかによって決まっている。
1/3/5回目の塔を踏んだ際はその4人に扇×2と円範囲×2が付与される。
2/4/6回目の塔を踏んだ際はその4人に頭割り×2と扇×1と円×1が付与される。
また仕組みとして最終的に全体で頭割りが8回登場するようになっているらしく、4回目で全員のデバフを消す踏み方をすると帳尻合わせのため7回目に頭割りが4つ登場して大変なことが起きる。
この塔踏み時に付与されるデバフを塔が踏めるように上手く出しながら処理していく。
と、これだけならまあ・・・、なのだが。
ここからさらにケフカからもう1ギミックのプレゼントがある。
2回目の塔踏み時にボスが未来/過去の終焉を詠唱。

ケフカから最も近い4名を対象に円範囲攻撃が塔+スペルハザードと同時に着弾する。
扇持ちと無職は自身にダメージがないので、この4人が終焉を誘導する。

また、攻撃と同時に分身が3体出現する。
未来/過去着弾から一定時間後、ボスとこの分身3体が消滅の脚を詠唱する。
詠唱開始とともにランタゲでボスが向き直る。
事前の詠唱が未来ならボスの前方に半面攻撃、過去ならボスの後方に半面攻撃。
この時既に3回目の塔が出現しており、消滅の脚の着弾が3回目塔の着弾と同時。
そのため、この半面攻撃がこの後の塔でのギミック処理に被らないように全員で塔の間かその逆側に集合して誘導する必要がある。
この未来/過去+消滅の一連の攻撃がこの2回目の塔踏み以後ずっとついて回ってくる。
つまりどうするかというと…。
1回目はルールに従って塔を踏む
2回目⇒過去未来を受けながら塔を踏みつつデバフ処理(以後偶数回は全てこれ)
3回目⇒塔の前に塔に被らないように消滅の脚を誘導、誘導が済んだらすぐに塔の定位置へ向かう(以後奇数回は全てこれ)
を8回目まで繰り返す。
この間にデバフのスタック数の関係で塔踏み組と塔の外組が入れ替わる瞬間もある。
このように書くとめちゃくちゃ難しそうに見えるけど実際難しい。
では以下に処理法を記す
処理法
ミッシング着弾時、まずはロール別に整列。整列は優先度を表しており、それを見やすくするための物。
強 H1>MT>ST>H2 弱
強 D1>D2>D3>D4 弱という優先度。

頭上を確認、扇か円かチェック。

弊固定では立ち位置に優先度が設定されているのでその優先度に従って配置につく。
塔の踏み方は1238と4567。
優先度の強いほうが優先度1から、弱いほうが3から立ち位置が割り当てられる。
ということで奇数回の配置

1回目だけでなく、奇数回は毎回この形で塔を踏む、左が扇持ちの塔、右が円持ちの塔。
奇数回の位置を文章にすると
頭割り:フィールド中央基準での12時で塔の端。
頭割に入るだけの人々:塔を踏まないが、頭割り持ちの人にほぼ重なるくらいの位置
扇を出す人(扇持ちの優先度2):フィールド中央基準で塔の9.5時くらい、位置関係を見る余裕がでてきたら端に立つよりも、塔の中側に入ると消滅の脚に当たりにくくなりより安全。
扇を受ける人:フィールド中央基準で塔8.5時くらいで塔の外に立ち、塔のフチに立つ。
円を出す人:フィールド中央基準で塔の6時で塔を踏む。
3回目以降の無職配置は
DPS2人→右頭割りにはいる人(右組緑とオレンジの点)
TH優先度強→左頭割りにはいる人(左組オレンジ)
TA優先度弱→左で扇を受ける人(左組紫)
次に偶数回の配置。

このように配置につく。
扇を出す人:フィールド中央基準で塔の11.5時/12.5時くらいの塔の端
扇を受ける人:フィールド中央基準で塔の9時、塔の外で一歩塔から離れる
円を出す人:フィールド中央基準で塔の6時
蹴られる人:優先度に従って塔の対角でケフカのタゲサを踏む
塔踏み時は所謂南調整。
塔の中でデバフの被りがない場合は今いた塔でデバフ処理。
被っていた場合は南側が逆の塔を踏む。
無職は終焉誘導がDPSで固定、扇を受ける2人がタンヒラで固定。
この時塔側からケフカにカメラを向けて左が優先度強、右が弱。
4回目の塔踏み無職交代時は、塔踏みチームも左塔が強、右が弱として最初に整列していた時の優先度で塔を踏む。
2回目の塔踏みが終わったら消滅の脚誘導。
その際の立ち位置は新しい塔が基準になる点に注意。

すぐに塔の間か塔の間の逆へ集合。
この時注意したいのはケフカのタゲサよりも必ず外に立つこと。
ケフカに近ければ近いほど消滅の脚が傾きやすく、この後の奇数回塔踏みで扇誘導役が脚に当たる原因となる。
ここからは奇数と偶数で延々とこの配置につくのを繰り替えす。
4回目と8回目の交代を忘れないように注意。
ちなみに立ち位置に記載されている小数点以下の調整を守らないと消滅の脚に巻き込まれたり、過去未来に巻き込まれたり、扇が変な人に飛んだりと事件が発生しまくる。
トライン+破壊の翼
フィールドの外周6か所と中央1か所の候補地合計7か所に三角形が降ってくる。
合計3回降ってきて、1回目で外周の内いずれか3ヵ所に、2回目で外周の内いずれか1か所、3回目で中央と残った外周2ヵ所に降ってくる。
その最中にボスが破壊の翼を詠唱、これは翼の光っていない側が安地になる半面攻撃。

三角形は降ってきた順に一定時間経過で、三角形の頂点3ヵ所から円範囲の攻撃を着弾させる。
1回目に降ってきた△が爆発した辺りでボスがまたしても破壊の翼を詠唱。
これはボスから最も遠い1名と、最も近い1名を対象とした強攻撃。
タンク2名がバフを使って、それぞれを受ける。
これは3回目の△爆発と同時くらいに着弾する。
中央が必ず3回目になるので、まずは中央待機。
1回目に爆発する場所から使いたい場所をタンクが宣言、VCがないならAから時計回りで最初の1つ目をタンクの場所とする、他の人はそれ以外の場所で避ける。
この時STは必ず外周ギリギリまで離れる、タンク以外はSTを信じて安地の中で外周から少し内側に立つ。
MTは近づけるだけ近づける、三角形の辺の部分をタンクが使う方式にしていない関係上、タンクの近づける距離に限界があるため、タンク以外はあまりボスに近づかないように心がけること。
このあとボスが終末の双腕を詠唱、着弾後一瞬でタゲれなくなり時間切れとなる。
ここまでにボスのHPを0.1まで削り、P1でフラグが立てられていればP3へ突入する。
P3(カオス&エクスデス)の記事はこちら
コメント
コメント一覧 (3)
過去/未来の終焉は煉獄ヘファイストスさんよろしくチャットログ交戦状態の敵からのアクションの開始/中段にチェック入れると少し捗りました。
kanatan_xh2og
が
しました
kanatan_xh2og
が
しました