
極:魔の塔1ボス、ツーヘッドエイビスの攻略記事です。
不確定な部分もありますが、早期情報のため、ご了承ください。
こちらの記事で紹介している攻略法は、通称:1A連合(JPteam)という自分の参加させていただいた固定で採用された処理法になります。
攻略のとりまとめや情報の共有、整理をしてくださったメンバーの皆様、ありがとうございます。
ギミック解説

マーカーの配置はこんな感じ
決戦
それぞれの頭が決戦を詠唱。ボスと自分が線で結ばれ、その後にデバフ付与。
線で結ばれたボス以外にはダメージが通らなくなる。

多分左右にいるボスからの距離かヘイト。
予めブルーヘッドをABCアライアンス、グリーンヘッドをDEF(123)アライアンスが攻撃する。
これで逆が付いたことがないので多分大丈夫なはず。
ちなみに決戦詠唱までは両方にダメージが通るので、早々に巻き込みのある技は打ち切るのが良い。
ストームブレス+アイシクルフーガ/ポイズンブレス+サンダリングフーガ
左右どちらからの頭からフィールド中央に線が繋がる。グリーンの場合はストームブレス、ブルーの場合はポイズンブレスを詠唱。
ストームなら中央から外周方向へのノックバック。
ポイズンなら中央を中心とした巨大な円範囲攻撃。
またこれと同時に線を出していない頭が別の攻撃を詠唱。
これがブルーならアイシクルフーガ、グリーンならサンダリングフーガを詠唱。
アイシクルはボスからの円形範囲。
サンダリングならボスからのドーナツ範囲。
頭に寄って詠唱が決まっているので、自ずと組み合わせも決まるので攻撃としては2パターンになる。
ストーム+アイシクル

フィールドの後ろ側でノックバックを受ける。
左右どちらかの後ろ角に飛ぶようにすると良い。
ポイズン+サンダリング

フィールドの右/左前方が安地。
角まではいかない、着弾前に一瞬AoEが出るので少し調整可能。
サンダー・フロスト・テンペスト
全体攻撃リング/クロス・リング/クロスブレイズ×2
左右の頭がそれぞれリング・リング
クロス・クロス
リング・クロス
クロス・リングブレイズのいずれかを詠唱。
ボスの頭から線が出現し、その先に円形のAoE予兆が出現する。

この円範囲の着弾後、クロスなら予兆なしで円範囲の着弾した場所から十字範囲。

リングなら円範囲の着弾した場所から予兆無しのドーナツ範囲が出る。

この円範囲は片方の頭から2回出現し、例えばリング・クロスならドーナツ⇒十字、といった具合になる。
必ず組み合わせとして十字とドーナツがそれぞれ2回ずつになるような詠唱を行う。
左右の頭の詠唱はズレているので、どちらのAoEが先に着弾するのかをしっかり確認する。
着弾順は先頭1回目、後頭1回目、先頭2回目、後頭2回目、の順番。
日本語だとわかりにくいが、まあ要はそれぞれの頭が交互に円範囲⇒十字orドーナツを撃ってきますよということ。
アルケオレイジ
左右の頭のそれぞれのヘイト1位を対象に強攻撃。魔法陣展開⇒ツインヘッド

魔法陣展開でフィールドに緑と青の魔法陣を設置。
続けてツインヘッドテラーを詠唱。

ボスの顔の正面がある列に直線攻撃。(上画像なら外周側2列)
この時、顔にエフェクトが付いている側の顔サイド(左右)は2列両方ともに直線範囲が着弾する。
またさらにブルーヘッドにエフェクトが出ている場合は青い魔法陣から斜めに直線範囲、グリーンの場合は緑の魔法陣から斜めに直線範囲が着弾する。

その両方の安地になる場所で避ける。
召喚⇒デュアルブレス

召喚の詠唱で氷の玉と雷の玉が出現。
同じ属性のどちらかの玉が北外周の東西に1つずつ、それと同じ属性の玉が南外周の東西に1つずつの計4つ。
南北にでたものとは別の属性の玉が東西外周の南北寄りに1つずつの計4つ。

合わせて8つの玉が外周に出現する。
また、ボスがデュアルブレスを詠唱。
ボスのそれぞれの頭から線がフィールドへのび、同時にサイコロがその先に出現する。

一定時間で線は移動し、それと同時にサイコロの数字も1→2→3→4と変化していく、移動回数は合計4回。
デュアルブレスの詠唱完了から、サイコロの数字の順番に連続で線の繋がっていた箇所を中心とした円範囲が着弾していく。
またデュアルブレス詠唱中、ボスの口は片方の頭が雷、片方の頭が氷のエフェクトを纏っている。
ボスからの円範囲はそれと同じ属性を持っており、先ほど外周に出現した玉と同じ属性の円範囲がぶつかった際に玉から扇範囲が出るという仕組み。
図解雑過ぎて東に狭い安地生まれてるけど多分本当はない。


結局何をしてくるのかというと、4連続で円範囲×2と扇×2を放ってくるだけ。
~では実際の避け方~
まずは予兆をチェックして最初の安地を探す。

1つ目の安地は頑張って探す、画像なら左上(北西)。
次に2つ目の安地も頑張って探す、画像なら左下(南西)。
3つ目、4つ目は…なんと探す必要がない!

スタートした回転方向に回っていくだけで避けれる。
最初の位置から時計or反時計に回っていくだけで避けられるようになっている、嬉しい。
なのでスタート位置と回転方向だけ頑張って見る。
魔法陣展開+サンダリング/アイシクルフーガ
ボスが魔法陣展開を詠唱。フィールドに十字型に緑と青の魔法陣が出現。

その後グリーンヘッドがサンダリングフーガ、ブルーヘッドがアイシクルフーガを詠唱。
これらは前に出てきたものと同じでサンダリングがドーナツ、アイシクルが円範囲。
これらは詠唱がズレるているため、早いほう→遅いほうの順番で避ける。

ここでは攻撃を詠唱している頭と同じ色の魔法陣からの直線範囲もあるのでその両方を避ける。


だいたいこんな感じ。
円、ドーナツの詠唱と頭の属性はリンクしているため。
組み合わせは必ず
前安地+青魔法陣の重なる場所安地
後安地+緑魔法陣の重なる場所安地
になる
ちなみに1回目の安地から2回目の安地への移動は実はかなり猶予がないので余っているならスプリント推奨。
共鳴呪詛展開+クロス・リングブレイズ
ボスが共鳴呪詛展開を詠唱。
それぞれのプレイヤーに共鳴呪詛というデバフが付与。
上画像の緑/青色で矢印が描かれているデバフが共鳴呪詛。
これは色に対応する頭からの攻撃と同時に、矢印の方向へノックバックされる、というデバフ。
ノックバックの距離自体は大したことがなく、大体フィールドの1/3程度。
上画像で自分(kanata.C)についているデバフであれば、グリーンヘッドからの攻撃時に東方向へノックバックされる、というもの。
このデバフの付与後、クロス/リング・クロス/リングブレイズを詠唱。
これは先ほど来たものと同じで円範囲⇒ドーナツ/十字の連続攻撃。
要はこのノックバックデバフを処理しながら先ほどもやったクロスリングを避ける、というギミック。
自分のデバフに対応した色の攻撃時のみノックバックがあるため、合計4回の攻撃のうち、2回だけノックバックされる。
自分が1/3でノックバックなのか、2/4でノックバックなのかはデバフと詠唱をみてそれぞれが判断する。
またノックバックの発動は円範囲の着弾とほぼ同時、その後十字/ドーナツを避けるために少しだけ動く猶予がある。
これが終わると
全体
→魔法陣+ツインヘッドテラー
→魔法陣サンダリング/アイシクル
→召喚+デュアルブレス
→アルケオレイジ
とタイムラインが続いた後にサンダーフロストテンペストの詠唱を開始し、それで全滅となる。
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