極:魔の塔3ボス、ネクロフォビアの攻略記事です。
不確定な部分もありますが、早期情報のため、ご了承ください。
こちらの記事で紹介している攻略法は、通称:1A連合(JPteam)という自分の参加させていただいた固定で採用された処理法になります。
攻略のとりまとめや情報の共有、整理をしてくださったメンバーの皆様、ありがとうございます。
ギミック解説

マーカーの配置はこんな感じ
フレアレイン
連続ヒットする全体攻撃。初撃だけダメージが大きい。
魔具連動ファイガ/サンダガ/ブリザガ
まずボスの周りに6つの顔が出現。魔力注入の詠唱でこれらとボスが線で繋がり、氷、雷、炎の魔力が注入される。

ちなみに注入される魔力は毎回この形。
注入された魔法の種類に応じたAoEが頭から発生する。
氷なら十字、雷ならX方向への扇範囲、炎なら巨大円範囲が放たれる。
続けてボスが魔具展開を詠唱。
この詠唱でこの頭たちが氷⇒雷⇒炎の順に移動し、フィールドに六角形に配置される。
配置にはある程度のパターンがあるが一旦ここでは省略。

その後、ボスが魔具連動・ブリザガ/サンダガ/ファイガの3種攻撃を順不同で連続詠唱して来る。
ブリザガならボスと氷頭から十字、サンダガならボスと雷頭からX時に扇、ファイガならボスと炎頭から大円範囲。

(予兆は詠唱完了直前の一瞬だけ出現)
詠唱を見てこれらを避けていく、というギミック。
3ボスはこのギミックが肝になると言っても過言ではない、3ボスそのものがもはやこのギミックであるとすら言える。
安地の見つけ方
六角形に配置される頭にはある程度のルールがある。氷頭
2つの頭の内、必ず片方はA/Cどちらかに配置される。
片方の頭がAならもう片方は3/4のどちらかに、Cなら1/2のどちらかに配置される。
(どちらの頭が先に配置されるかはランダム)
雷頭
絶対に隣り合って配置されることはない
炎頭
絶対に隣り合って配置されることはない


かなりざっくりだが氷は毎回同じ形をしており、炎雷も対角パターンとそうでないパターン2つに大別されるのみである。
いかに安地の探し方と図解を置いておく。
図解は結構適当なので小さい安地とかのことは信用しないこと。
ブリザガ安地の見付けかた
数字マーカーに行った氷頭の、対角の頭の下。
と覚える(上画像なら1に氷頭があるので、その対角である3マ-カーあたりの頭の真下)。
範囲自体は狭いが、頭という明確な目安があるのでそれで避ける。
サンダガ安地の見つけ方
対角パターン
雷の頭が対角に配置されている場合は、「BDマーカー内側」が安地となる。
非対角パターン

対角に配置された場合は、「ACに飛んだ雷頭と逆のマーカーの内側」が安地。
ファイガ安地の見つけ方
対角パターン
炎頭が対角に配置されている場合は「炎頭の配置されていない数字マーカー外」が安地となる。
非対角パターン

炎頭が非対角配置の場合は「ACに配置された炎頭の逆側の数字マーカーの内、炎頭のない側の外」が広い安地となる
このそれぞれの安地パターンをしっかりと覚えるだけ。
この後はフレアレイン
ダークストリーム→真空波

アルファベットか数字ライン上に一列に頭が出現、これらはタゲサがあり、タゲサ前方に直線範囲を放つ。
顔が並ぶのとほぼ同時にボスが(おそらく)ランタゲで向き直り、ダークストリームを詠唱。
暁月24人レイドやコスモアローと呼ばれる、外へ広がっていく前後直線範囲。

(この予兆は着弾直前の本当に一瞬だけ見える)

顔のビームに当たらないかつ、ボスから前後直線範囲に当たらない位置で避け、直線安地の跡地に駆け込んで避ける。

その後頭が数字orアルファベットマーカーラインで1列に並びなおし、ボスがランタゲ向き直って真空波を詠唱。
真空波はボス前方半面範囲攻撃、ボスの背面で顔のビームに当たらない場所で避ける。
コープスマングラー
タンク強多分痛い。
魔具連動ダークストリーム
1回目魔具展開と同様に頭へ属性注入からの頭配置を行う。
この際の頭の配置ルールは1回目と同様。
ボスがディグ・スリー・グレイヴスを詠唱、これはおそらくボスに3連魔のようなバフを付けているだけで、これ自体に特に意味はない。
ボスが魔具連動・ダークストリームを詠唱開始。

この詠唱中にボスの周り氷/雷/炎のエフェクトが1回ずつ出現(順番はランダム)。

詠唱完了でダークストリーム(横に広がる直線範囲)と同時に、最初にエフェクトが出現した属性に対応する頭からの魔法攻撃が着弾。
続けてボスが120度時計回りに向きなおり、無詠唱で再度ダークストリーム+2回目エフェクトの出現した頭からの魔法攻撃。

更に続けてボスが120度時計回りに向きなおり、無詠唱で再度ダークストリーム+3回目エフェクトの出現した頭からの魔法攻撃、という攻撃を立て続けに行ってくるギミック。
さらにこの直後にランダム対象に向き直ってからの真空波まである。
避けかた

まずは頭の配置を確認、ここの法則は1回目と同じ。
また、安地判別も最初とほぼ同じ。
炎/雷の安地は最初と同じ判別で問題ない。
氷は顔の下ではなくB/Dマーカーのうち、数字に行った顔と逆側が安地になる。
ボスが3連続で身に纏う属性を確認。
(この先の図解は雷→炎→氷として解説)
最初の安置へ移動。

ダークストリームの中へ入る。

この時外で避けることも出来はするが、その後の移動先によっては移動が間に合わなくなることがあるので、基本安置から中央へ向かう動きを心がけた方が良い。
そして次の安置へ向かう。

ダークストリームの中へ入る

最後の安置へ向かう

ダークストリームの中へ入る。

ここは必ず中央へ向かった方がいい

最後に真空波を避けて終わり。
また厄介な配置パターンがあり、そのうちの一つが今回の図解にもある、1回目の雷南北安置パターン。
もう1つが炎が対角でない場合の2〜3回目パターン。

この時に狭い安置へ向かってしまうと、避けられる場所がなくて1デバフ確定になる。
この後はフレアレインを詠唱、しっかり軽減を行う。
ファータイルグラウンド
ファータイルグラウンドの詠唱完了で全体攻撃着弾と同時に、全員にデバフが付与。
このデバフはこの後敵が放ってくるビームを受けた際に、同じ色のビームを受けてしまうと大ダメージ+ペナルティデバフが増加、というもの。
ボスが魔力注入からの魔具展開を詠唱。

ここでの頭は先ほど少し触れた紫ビームと青ビームを放ってくる。
頭はまず、アルファベットor数字のいずれかに1体配置される。

そこからの3体は最初と同じ種類(アルファベットや数字のこと)のマーカーへ、最初の1体から時計or反時計周りで配置されていく。

そして5体目は残った種類のマーカーのどこかに配置され、残りの3体はそこから時計or反時計周りで配置される。

画像であれば
3から時計回り→Dから反時計回り、となる。
お察しだとは思いますが、ボスのマジックチェイン詠唱で、この頭は配置された順番にビームを放ってくる。
(3412DCBAの順番)

ボスは失礼なのでビームの途中でファイガ/ブリザガ/サンダガを1回ずつランダムな順番で使用する。
頭の配置された順番を覚えて、自分のデバフの逆のビームに当たり続ける、途中でボスからの魔法も避ける。
というギミック。
ただし、このビームには被弾者にそのビームと
同じ色のデバフを付与する(逆色デバフが付いている場合はそれを上書きして付与される)、という特性がある。
ギミックを正しく処理できている場合、青→紫→青といった具合に、交互にビームに当たることになる。
処理の図解
まず頭の配置を確認(3412DCBAの順番として図解する)。また図解では楽するために同じ頭をコピペしまくっている関係で全ての頭のビームの配置が同じになっているが、実際はそんなことはない。
1〜2回目のビームに当たる。

3回目、ボスからの魔法を避けつつビームに当たる。(図解ではファイガ)

4回目、ビームに当たる

5回目、ボスからの魔法を避けつつビームにあたる

6回目、ビームに当たる

7回目、ボスからの魔法を避けつつビームに当たる

8回目、ビームに当たる

これでこのギミックは終わり
この先は
フレアスター
ダークストリーム+顔→真空波
魔具連動ダークストリーム
フレアレイン
の後にニヒリティの詠唱で時間切れとなる。
コメント
コメント一覧 (1)
どういう機能かは知りませんが、マクロ押したら他のマクロが切り替わるやつを使用して、
マクロとか作れたりしないんでしょうか?
kanatan_xh2og
が
しました